Wednesday, March 16, 2016

ウォンドン梅フェスティバル 3.19 - 20

まだまだ寒い日もありますが、春ですね♪



ユノちんは、
2年生になって小学校の放課後授業で英語を受け始めたので、
帰ってくる時間が去年より遅くなりました!ワーイ 笑

いや、でも、週3は授業自体が4時間目までなので、
英語をやっても14時過ぎには帰ってくるんですけどね・・・ 
悲しいことに、
早く帰って来ても遊ぶお友達がいないので、  ←みんな習い事に行っている・・・
その日は図書館の授業を受けに通っています

そして、
週末は私たちはユンのところに滞在しているので、
週末の遠出は皆無・・・
でかけても近場のみで、
先週なんかは金、土、日といましたが、
ユンの仕事の休みが1日のみなので、その1日、しかもたった1時間ほど、
近所の高校の運動場へサッカーをしに行っただけという。。。オイオイ

ま、今まではイベントもあんまりなかったし、
寒かったし、で
おうちでまったりでも父子の時間を持てていたのでいいかな、
ってところでしたが、
これからはどうかな??






今週末、3月19日、20日と
ウルサンのお隣、ヤンサンのウォンドン地域で
『ウォンドン梅フェスティバル(원동매화축제)』が開催されます



こちらは、ユンの滞在場所からはめちゃくちゃ遠いので、
週末行くのは断念・・・

その代わりに、
昨日、授業が5時間目で遅終わりの日でしたが、
昨日しか行ける日がなかったので、
15時に学校が終わってから梅を見に梅祭りが開催される地域に
行ってきました!


ヤンサン(양산시)にあるウォンドン(원동)という地域

ウルサンから思った以上に遠かったです・・・ 高速乗らなかったからかな?


梅の果樹園?
開放されていて、
桜の花見ならぬ、梅の花見を楽しめるようになっていました!


おでんにビールなどの簡単な食事を提供してくれるお店があって、


梅の下で食事ができます

あ!
もしかして、果樹園じゃなくて、レストラン?なのかな?(不明・・・)




中身はなんでしょうか?
梅シロップ??



散歩ができます!









上に見えるのが展望台で、
平日にも関わらずお花見客が多いのか、屋台も出ていました


こちらの写真の上からの風景
すぐそばが線路でちょうど貨物列車が通り過ぎるところをバシャッ!






実は↑ここはお祭り会場ではなくて、
お祭り会場はここからさらに10kmほど行ったところにあります・・・
でも、この果樹園だかレストランがある展望台の向かいに
お祭り訪問客用の臨時駐車場がありました





ここよりもう少し先にある小学校も臨時駐車場として開放されていますが、
片側一車線の道路なのでウルサン、ヤンサン方面から向かう場合は
ここで駐車して無料のシャトルバスで
お祭り会場に移動するほうが楽かもしれません



この後、私たちはその小学校まで行ってみました

小学校の向かいにも集落があり、
そこを散策


梅の絵が描かれていました♪




もう一度書きますが、
片側一車線の道路ですから、
お祭り当日は
かなり道が混むでしょう・・・

電車で行く方法もあるので、
少人数での場合は、電車が無難かもしれません


行き方のページ→こちら

Wednesday, March 2, 2016

2016冬 チンタオ② 2/24


ホテルのロビーにあった手書きの韓国語の地図
ほとんどのお客さんが韓国人なんでしょうね


私、なんにも持って行っていなかったので
この写真を見て動いていました  


ホテル↓
8階建てのビルの1階ロビーの他、7、8階だけがホテルというちょっと不思議な造り





この日、
私たち以外の3組すべて、まず、タクシーでチンタオビール工場に行ったそうです


私たちは
前日回った旧市街地をもう少しゆっくり見たかったので、
市内バスで中心地のほうへ

市内バスは1元(20円ほど) 
(子供はたぶん半額かな?でも、半分の紙幣を持っていなかったので
 ユノちんも1元払いましたが1元でも安い!)

おもしろいのが、
ベルがなくて、全バス停で停車します

ですから、
町並みを見ながら
気になったところですぐ下車することができます!


私たちも旧市街地に向う途中で『河南』というエリアで下車しました

バスの中からめちゃくちゃ大きい市場が見えたんです!
見過ごすことができないくらい異様な風景!


市場の入り口
パイナップルにパパイヤにさとうきび!

20年ほど昔、
貴州省を旅行中にこういうパイナップルで当たっちゃって、
えらいことになりました、私。。。

ユノちんが食べたいと言ったんですが、
苦い経験からやめておきました^^;










この市場、橋の下一帯のかなりの広範囲に店が軒を連ねているのですが、
そのすごさが伝わる写真がない・・・ くそぉ!!!

調べてみたところ、『李村大集』と呼ばれているそうです

『李村大集』で検索したら写真がたくさん出てくるので
興味のある方はぜひ検索してみてください

 
 
ちなみに、韓国にも似たような市場はありますが、
売っているいるものが違うので新鮮でした!




こういうとなんですが・・・
まったく清潔感のない市場なんですけど、
道を挟んだすぐ向かい側には
こんな高層マンションが建っていて不思議でした↓







ここから10分ほど歩いたところで
昼食を





左から好きなおかずを選んで行って一番右でお会計
値段はおかずによって違うようでした





一皿の量が多くてびっくり!
これで600円ほどだったかな?
かぼちゃのおかゆ以外はすべておいしかったです!
かぼちゃのおかゆは味がなかった・・・


この後また適当にバスに乗って移動

ピカピカの高層ビルもけっこうありました




『桟橋』のバス停で下りて、





ここの入場料はお手ごろで、大人10元、子供5元でした

ちなみに、
チンタオビールの工場見学は50元(10000ウォン)でけっこういいお値段です
(ただし、エアプサンのチケットがあると割引が利くそうです)





教会近くで・・・


ドラえもんとキティ老けたなぁ・・・




それから海沿いに下って、桟橋


\









前日に訪れた名所とこの日のこの教会、桟橋(+偶然にも李村大集)で
けっこうベタな場所は押さえたつもりの私


後は、唯一調べていたレストランに行けば
大満足のチンタオ旅行だったのですが、
レストランに行く前にユノちんが
電車バスに乗りたいと言うので
電車バスに乗って適当に行ってみることに




これが電車バスの中からの写真ですが・・・

上に電線が見えるかな?
それとつながっているんですが、わかりにく・・・
一般バスとの違いはあったか?
しいて言えば、ドアの開閉の音が電車っぽい? 笑

これ韓国でいうマウルバスですね
狭い範囲だけ回るバスです 

これに乗って、
また目的もなく移動して適当に降りようと思っていたところ、
最後まで行ってしまい、強制下車することに・・・

そしたら
そこがなんと!
『台東』と呼ばれるナイトマーケットで有名なエリアでした!

ぜんぜん台東市場の良さが出ていない写真・・・


実は前日のコースにこの『台東夜市』も含まれていたのですが、
寒くて天候もよくなかったし、
ガイドさん曰く、
旧正月がまだ明けきっていなくて通常の賑わいではないということで
行かなかった場所でした

偶然にも行き着いて、見れたなんてラッキー!


でも、ユノちんの反応は、
「なんか台湾みたいだねぇ」

確かに、
台湾に行ってきたばかりだったから新鮮味がない 笑






この後、行きたかったレストランへ移動

住所しかわからなかったので、
タクシーに乗りました
(最初、街中で若いカップルに聞いたらスマホでネットでらべてくれました
 たぶんgoogle map
 
 当たり前って言えば当たり前だけど、中国でもスマホで地図見るんだなぁと関心しました)





船歌鱼水饺(闽江路店)



ここは本当においしかった!!!
お店もきれいでおしゃれな感じです
 
 
手作り魚介の水餃子のお店です
 
 
※かじっってませんよ^^;
 
 




私たちはこの3種をオーダーして114元

量が多いので水餃子はお持ち帰りにしてもらいました







一応最寄のバス停が


すぐそばの大通りにありました



でも少し歩くと、
イオンとかがあったのでイオンあたりから歩いて行けますね






食事を終えてからお店を出てちょっと歩いたら、
ユノちんがトイレに行きたいとか言い出したので、
ホテルに戻る前にコーヒーショップへ

カフェベネという韓国のコーヒーショップがけっこうあって、
このときも目の前にあったのですが、
中国まで来てカフェベネ入るのもなぁと
あえて別のカフェへ

それがこちら
ANNA SUIなんとか・・・?




ANNA SUIとコラボ??
なのかはわかりませんでしたが・・・



アメリカーノとホットチョコ頼んで
なんと80元弱!!!

オーゥーーーーーノーォーーーーーー!!!!!!


高すぎでしょう
16000ウォン、1600円くらいですよ

ボラレたわけではないはず

値段が書かれてありましたからね

けっこう若いお客さんいっぱいいたからびっくり!


チンタオの若者、リッチだわ


1000円くらいの価値のホットチョコ・・・







こうして、私たちの二日目自由日は終わり、
ホテルへ戻ったわけですが、
最後の最後で!!!!


ホテルが辺鄙な場所だったので、
タクシーに乗ったところ、
案の定、遠回りされたというか、
遠回りした上に、運転手、道に迷った!!!


カーナビあるのに使わずに行ってわからなくなりおってからに!!!!



一応言うことは言わないとね、

はい、キレてみました、私


「ブーツタオマ??でぃえんふぁ!でぃえんふぁ!(わからないんですか?電話!電話!)」
それまで一切しゃべらなかったのに、
いきなり
でかい声で怪しい中国語をしゃべる外国人 笑

そこからすぐだったのでよかったですが、
96元くらい(2万ウォン)かかりました


帰りの日の朝、
他の3組のグループもみんなタクシーに乗って一度は遠回りされたって言っていたので
タクシーは要注意ですね
台東から水餃子のお店までのタクシーは問題なかったので、
街中の移動は大丈夫なんだろうけど、
郊外は狙われやすいのかな?!

若い4人組の女の子たちは、
朝、ホテルからビール工場に行く時がよくなかったみたいで、
帰りは携帯のgoogle mapを見せながら、横でやいややいや運転手に言いながらだったから
すごい安くついたと言っていました

ホテルが中心地にあれば問題はありませんが、
ツアーで郊外のホテルに決まっている場合なんかは、
ポケットWIFIを持って行ってたほうがいいかもしれませんね

ちなみに、
ホテルの部屋ではWIFIは使えたのですが、
LINEはだめでした
出発のときにユンが、
LINEで写真を送って、と言っていたから一生懸命送ろうとしたんだけど写真は送れませんでした





最後に、

まったくたいしたアドバイスではない!
と思われるかもしれませんが、
地図をプリントアウトして持って行っていたほうがいいですね^^;
もしくはポケットWIFI

私はホテルに地図があるだろうと思っていたので
用意して行きませんでしたが、ホテルにはありませんでした・・・ チーン



あと、バスでの移動も考えているなら、
現地で1元をたくさん用意しておくことかな

確か蘇州では降りたいバス停でベルを押さなければならなかったと思いますが、
チンタオは全部に止まりますから!
バス移動も怖くない!


あ、あと英語がまったく通じなかったです・・・


韓国語のほうが通じるかも?
観光名所どこに行っても韓国人観光客に会いました 笑


ちょっと為になることを書いたつもりが・・・

とんだ勘違いをしていました^^;


『貯蓄の本』を読み始めて、
お得意様になると時間外手数料や他銀行への送金手数料が無料になると書きましたが・・・


今日、別件で
アパートの管理費、ガス代を自動引き落としにした銀行に行ったついでに
確認がてら聞いてみたところ、

実は、私の口座はお得意様になっていないということだったんです・・・


というのも、まず最初に、
「주거래(メインバンク)통장(通帳)を作ってください」
と指定しないといけなかったんですって!

私はしていませんでした・・・
(一般の口座とは違うらしいです)



そして、それを作るのにも条件が3つあり、
そのうちの2つ以上を満たしている場合が可能なんですって!!!

まず、その3つが
・お給料が入ってくる口座に指定
・自動引き落としを3つ以上する
・月に20万ウォン(2万円ほど)以上をカードで使う

これは、銀行によって違うかもしれませんから、 ←未確認
주거래(メインバンク)통장(通帳)にしたい銀行で確認したほうがよさそうですね
naverで「○○銀行 주거래통장」で検索してみると出てくるかもしれません


私の場合、
最初に
「주거래(メインバンク)통장(通帳)を作ってください」
と指定していない時点で論外なんですが、
自動引き落としも2つしただけ、なので、
どっちにしてもだめなんですよね・・・





でも!!!


やっぱり時間外手数料が取られていないし、
今日他銀行に振り込んだのですが、
手数料を取られていませんでした!


担当の人にもそう言ったんですけど、
そんなはずはないと言われ、なぜだかわからず・・・



情報が中途半端すぎて申し訳ないですが、
とりあえず、
前回間違えた情報をあげてしまったので、
訂正できるところだけでも訂正します

Saturday, February 27, 2016

2016 冬 チンタオ① 2/23

人生初のパッケージツアー!でチンタオ(青島)に行ってきました


現地でワンデーツアーに参加したことは今まで何度もありましたが、
最初から連れて行ってもらう『パッケージツアー』というのは初めて
(厳密に言うと、チンタオ集合でしたが・・・)
しかも2泊3日
これまた初めてのことでした

結果から言うと、
悪くはなかったです

これはあくまで私見ですが、
チンタオは自然を除くと見るところがあまり多くありません・・・
山が有名なのですが、登山を予定に組んでいないのであれば、
チンタオだけなら2泊3日というのは十分満喫できる期間だと思います
それに、このツアーは2日目が終日フリーだったので、
1日目でざっくり観光名所を案内してもらって、
2日目は1日目に行かなかったチンタオビールの工場見学などに個人で行くなどすると
チンタオを一通り楽しめると思います

ガイドさんにも2日目はビール工場に行くことを薦められたし、
実際、
私たちのグループの私とユノちん以外の3組はそういうルートを回っていたようです


私たちは行きませんでしたが・・・



初日の昼食と夕食も付いていて、料理もおいしかったです


ただ、1つ、あえて言うなら、
ホテルの位置がめちゃくちゃ悪い!!!
中心地から離れすぎているため、
タクシー移動を強いられます

同じグループにいたウルサンから来ていたご夫婦がよくツアー旅行をされているとのことだったので
パッケージツアーのホテルってこんなに離れているものなのかと尋ねたところ、
ここまで離れていたホテルは初めてだった、
とのことで
チンタオに限ってなのかも

まあ何せ、かなり安いツアーだったからなぁ





こちらは、到着してすぐの昼食



たぶん韓国人用にアレンジされてあって、脂っこくなくかなりおいしかったです
あ、ただ、ここでちょっとしたことが・・・

パッケージツアーって出発前に空港でミーティングがあるんですよね
私たち以外は韓国人で、彼らは中国に入るにはビザが必要なので、
事前にグループビザを申請していて
ミーティングでそれに関する話などがあったようなのですが、
私とユノちんは日本のパスポートで予約したので、
ビザ不要
したがってミーティング不参加で、
他のメンバーとは中国の空港で初めて顔を合わせました

そして、
空港から車で5分もかかるかかからないかの距離のレストランでの昼食だったのですが、
まったく知らない人たちと
いきなり、直に自分の箸でお料理を取るという・・・
みんなまったく抵抗ないみたい
私は、取り箸のあるご飯とスープと茶碗蒸し風のものとアサリのおかずと
まだ誰も手を付けていないところのは取りましたが、
やっぱり直は抵抗があって早めに食事を終えました
旅行から帰ってから韓国人の友達にこの話をしたら、
取り箸がないのを嫌がる人もいるけど、
最初に取り箸を用意してほしいなどを言い出すのはなかなか難しくて、
最初の人がお料理に自分のお箸を付けたらそのままみんな食べる、
らしいです・・・



こうしてショッキングな出来事から始まったツアーでしたが、
この後は特に問題はありませんでした





まず最初にヨットハーバー

北京オリンピックで、
競技種目であるヨットは
北京には海がないため、チンタオで開催されたそうです
その場所








とりあえず、
来たという記念に写真だけは取りまくりました




ここはオリンピック云々より、
上の地引き網漁のほうに惹かれました

それと

この銀行という名のフェリーも
英語でもBANKって書いてあるから銀行なんだろうけど、
まったくもって銀行ではない・・・

これはなんだったんだろ??










ガイドさんに
「ネットに写真があるからわざわざ行かなくてもいい」と言われたモニュメント
とりあえず時間があったので近くまで行って写真だけ







この後、
バスで移動し、小魚山へ




アジアのヨーロッパと呼ばれる旧市街地が見渡せますが、
この写真じゃわかりにくいな・・・^^;






そして、

「偽者いっぱいあるよーーー」
南大門市場?って感じかな?

7割はねぎらないとあかん、らしいです






外観の雰囲気はよかったです



ユノちんがおなかがすいたと言い出し、
向かいの串屋さんへ

一年前、ユンが滞在していた蘇州に遊びに行った時に、
何度か食べたので慣れた様子で串を選ぶユノちん 笑






揚げてもらっています





うわぁ~
体に悪そうな粉がいっぱいかかっています 笑

でもおいしいんだなぁ、これが 笑







この後、また移動して、劈柴院へ




蝉の幼虫の羽化直前の串・・・
かなり高級食材だそうです・・・
「誰か挑戦したい人?」とガイドさん

誰も名乗りをあげず・・・


私は、
この劈柴院は、ちょっと長めに見たかったのですが、
ガイドさんったら、
「ここは距離も短いから」
とフリータイムなしですぐ終了・・・チーン




劈柴院の外で
電気で走るバスを発見!
ガイドさんは電車って呼んでいたけど、、、










晩御飯




出ました!韓国料理!
海外に行ってもはやり韓国人は韓国料理を食べる!

ま、私も海外でお寿司とか食べるから一緒か^^;





そしてホテルへ







とりあえず、
どこに行っても写真だけは取りまくりました 笑


そして、いつもどおり、ちょっとしたことでも話かけまくりました 笑