Saturday, October 18, 2014

治癒の森(치유의 숲)

個人的に、『ウルサンで一番イケている町は○○』っていうのがあります

日々変わっていくウルサンですが、それでももう4年くらい前からずっとそこ

ソンアンドン(성안동)




建物も独創的なものが多く、他の地域に比べ、カフェなどが固まっていない!

最近、料理教室で定期的に通っているので、用もない通りをあえてぐるぐる回ったりして楽しんでいます



いやぁ、あこがれの町ですね



そのあこがれの町にある
『治癒の森(치유의 숲)』という山林公園


先週末、ユノちんと行ってきました



地図はこんな感じですが、
子供たちの遊べる範囲は広くはありません




入り口を入ってから割りとゆったりした駐車場もあります
























写真にあえて載せましたが、
ゴミが目立ちます

そこが唯一、残念だったなぁ







どんぐりがところどころに落ちていたので拾おうと探していると、
根っこが出てきているのを発見!






よーく見ると、土に埋もっているどんぐりたちはすべて土の中に根を張っていました!







広くはないので、歩きつかれるってことはないでしょう^^




場所は、ソンアン中学校(성안중학교)横から山の中に入る道があります(車可)


ソンアンドンの入り口の경찰청を超えてすぐ右折し、道なりにずっと行くと中学校が出てきます

Friday, October 17, 2014

I-PIN(아이핀)

火曜日、よく利用している図書館での出来事


いつものように、機械で貸出手続きをしたのにできませんでした
カウンターで尋ねたところ、
個人情報保護法の関係で、既存の会員情報に新しく
本人であることを証明する情報を入れないといけなくなった、とのこと

図書館によっては、このシステムの導入の早い遅いで、
まだ要求されていないところもありますが、
正式に義務付けされたということなので、
遅かれ早かれ全国の図書館で必要になります



さて、この本人であることを証明する情報というものは、

韓国人の場合、
ほとんどの方が自分名義の携帯電話を所有しているので、
簡単に携帯番号を入力して認証を受けることができるのですが、

国際結婚で韓国に住まわれている方は、
携帯の名義が旦那さん、というケースが多いと思われます

私もまた然りで、
その場合は、공공I-PINという認証システムに登録し、
そのIDを本人確認の証明として使わなければなりません


終わってみれば、なんてことのない手続きだったのですが、

私はけっこう大変だったってのと、持っていれば便利!ということでメモしておきます
(長いので、関係ないと思われる方はスルーしてください)





まず、このI-PIN(아이핀)ですが、
Internet Personal Identification Numberの頭文字を取ったもので
ウェブ上での個人情報を識別する数字、で、
会員登録などの際、本人であるか証明するのに利用できます

(I-PINは、공공I-PINを含め、4つの機関で扱っていますが、全て連動しているそうです)

I-PINの登録の際に、
本人であることを証明をするためのものがいるわけですが3つあり、
공인증인서、주민등록확인서、방문신청のうちの1つが必要になります

私は공인증인서を利用しました
(他の2つに関してはよくわかりませんので説明は省きます)

この공인증인서は、
デジタル化された本人証明証と言えばいいのかな?
(なんだか本人証明って言葉ばっかりですね・・・)

これは、銀行に自分名義の口座を持っている方であれば誰でも持つことができます

ネットバンキングのサイトから공인증인서の発給が可能で、
コンピュータのハードデスク、もしくはUSBなどに保存します

ですので、
ネットバンキングをされていらっしゃる方であれば、すぐ発給できますし、
口座は持っているがネットバンキングに登録していない、という方は、
自分名義の口座の銀行に行きネットバンキングの手続きをする必要があると思いますので、
まずこの공인증인서を準備しておいてください



ちなみに、
これから新たに図書館カードを作ろうと考えていらっしゃる方も必要となります








さて、これからは区立図書館のサイトで私の行ったやり方を載せます
(図書館によってはこの画面が違う可能性が高いです)





図書館の個人情報修正画面から入ると、
この画面が出てくるので、右の공공I-PINをクリック





一番左 신규발급をクリック






次のこの場面、
在外国人は下の3つからしか選択肢はありません





私は最初、図書館で司書の先生と一緒にやったのですが、
JAPANESEをクリックすると次の画面が日本語になって先生がわからないから
韓国語の上一番右の재외국인(在外国人)をクリックしてやりました
ところが、その次の画面で必要なパスポート番号がわからず、
結局、自宅で一人でやることに・・・






で、自宅でパスポートを横に置いてやってみました

でも、できないんです!!!

なんでなんで???

と、さんざん時間を使っていろいろ見た結果、

なんと・・・재외국인だと思っていたボタンは、재외국민(在外国民=海外に住む韓国人)でした・・・・
そりゃ、日本のパスポート情報を入れたって、
うんともすんとも言いませんわな・・・Σ(・∀・;)


まあでもこれで、他もクリックして見ることになったのですが、
おかげで在韓外国人は下の3つから選択するしかないということがわかりました^^;





JAPANESE画面に入ると、
後は、先に述べた공인증인서を発給していれば特にひっかかるところはありませんでした






I-PINの取得はここで終了


次は図書館の画面に自動的に戻ります
ここまで来たら大方終わりだろうと思いきや・・・
また問題が発生したんですね・・・


このI-PINでの自分の名前と図書館カードの名前が同じでなければ、
当たり前のことですが、
いくらI-PINを持っていようとも、図書館画面内では認証してくれません

I-PINは、外国人登録証の記載と同じなので、アルファベット
しかし、
私の図書館カードの多くは韓国語で登録されています・・・

会員になった当時は、こういう個人情報認証が義務化されていなかったので、
私も申請用紙にハングルで記入し、登録作業を行う司書の先生も外国人登録証を確認した後は、そのままハングルで入力してカードを作ってくれたのでこういうことになっているんですね


と言うことで、
図書館カード情報を修正してもらうために、また図書館に行きました


修正完了

しかし、できない・・・( TДT)

こんどは図書館のコンピュータシステム上、
姓と名前の間にスペースが入らないのに対し、I-PINではスペースがあったので、
一致しなかったんです

I-PINの登録時、もしかしたらスペースなしもできたのかも・・・
今となってはもうわかりませんが・・・

結局、
図書館のコンピュータシステム自体を変更してもらい、
スペースを入れると、最後まで行けました




ここ2年くらいで会員登録など外国人でも簡単にできるように
いろいろ便利になってはいるんですが、
つまづいた時に手伝ってくれる司書の先生であったり、住民センターの職員であったり、
関わる韓国人の方が外国人の場合はどうするかをよくわかっていないケースが、
まあ少なくないです

これは韓国に限ったことではないでしょう


職員なのに知らないの?なんて、そこまで韓国人に求めるのも違うと思うし、
韓国は常々システムが変わって行く国なので、それを認めた上で、
自分がしっかり理解していくってことが、大事じゃないかなと思っています












直接、I-PINのHPに入って作る場合は、こちらから




Thursday, October 16, 2014

10.17-19(金、土、日)

どうしちゃったんでしょ
ウルサンはフェスティバルだらけですね


東区ブックフェスティバル 10/17(金),18(土)
場所 : デワンアム公園(대왕암공원)











119フェスティバル 10/17(金)~19(日)
場所 : テファガン(태화강)



去年、うちも行きましたが、すごい人でした
子どもには最高のフェスティバルですね!

他のフェスティバルにない体験がいろいろでき、
去年、私たちは救命ボートに乗せてもらいました
2分ほどでしたが大興奮!
ただ、ボートが1台途中で故障しちゃったとかで1台のみの稼働につき、
暑い中、1時間ほど待ちました…待ち時間がきつかった

「去年ボートに乗ったところ行く?」って言ったら絶対行くって言うだろな…


태화강の駐車場がいっぱいで停められない場合があるのでバスで行ったほうがいいと思いますが、
車なら中区のドンガン病院(동강병원)側の川沿いの駐車場(確か、有料)が便利だと思います


ちょっと歩くけど、歩くのに自信があるという方は、
シンリデバッ(십리대밭)側まで行けば運動公園横に無料の駐車場があります
(ドンガン病院の川沿いをダウンドン方面へ)






伝統料理文化フェスティバル 10/18(土)
場所 : 南区オクトン ジョント寺(남구옥동 정토사)

個人的にはこちらにかなり惹かれています 
家から近くて、歩いて行けるので 笑







2014ウルサン マドゥフェ(2014울산 마두회)10/17(金)~19(日)
場所 : 中区ソンナムドン

ここも駐車場探しが大変だろうからバスが1番いいですが、
車なら入れやすいのは우정동第一第二公共駐車場かな?
ここも空いてないかもしれませんが…





とにかく、テファガンとソンナムドンは、渋滞、駐車に注意ですね




この他、
ウルサン科学館(울산과학관)で、17(金16:00~)~19(日)までウルサン科学技術の祭典(제9회 울산과학기술제전)
中区テファル(태화루)で、18(土18:30~)伝統舞踊公演詩の香り(詩의향기)があったり…


さあ、いったいどこに行こうかしら
計画立てるだけで疲れそうやわ…^^;

Saturday, October 11, 2014

48th Cheoyong Culture Fes. 10.3

一週間も前ですが、チョヨン文化祭(처용문화제)の様子

新潟の越王太鼓(こしわだいこ)のみなさんが来られていました
和太鼓の演奏…初めて見たような
韓国だとしょっちゅう目にしますが、日本ではなかなかお目にかかる機会がないような

やっぱり韓国の太鼓演奏とリズムが違いました
 いつも見慣れているパフォーマンスと違ったのでなかなか興味深かったです



続いて、ワールドミュージックフェス
ウクライナからDakhaBrakha

めちゃくちゃかっこよかったです!
伝統音楽なんでしょうか?クラブでかかってそうやん!って友達と話したほどです







そして、ドイツのAbby
こちらはビジュアルがめちゃくちゃかっこよかったです(笑)
イケメン軍団
音楽もステキで最初はユノちんも一番前で踊っていましたが、周りにお酒持って踊っている人が多くて、ユノちんお酒の匂いにノックアウト…












その後は後ろで座って観ていました



毎年のことですが、外国人かなり多かったです




Abbyも相当楽しかったのか最後の曲で、「ステージに上がりたかったら上がってきていいよ」って言ったもんだから、みんな上がっちゃって…





誰がAbbyだかわかんない(笑)



まあ、こんな感じで今年も世界からのアーティストが観れて良かったです!

Wednesday, September 17, 2014

ジャズフェスとウリガラクとチョヨン文化祭

土曜行ってきました!ジャスフェス!

やはり無料のシャトルバス乗り場はここでした↓

シゲタップから北に行った一つ目の交差点








会場は・・・ 
夜だったため、いまいち把握できず・・・
駐車場もあるのかは不確かです
(上の写真は建物側から撮っています)


施設はなかなかのモダンな造りになっていて、
友達は日本っぽいと言っていました

私は、日本っぽいとかより、
できたばっかりで崩れない?大丈夫か?ってことばかり気になっていました 笑




最初は2Fの座席ホール

ホールの入り口に、まさかまさかの『未就学児は入場不可』の文字
ここまで来て入れない?!
と焦りましたが、
スタッフの説明を聞くと、
いろいろと騒音が出る恐れがあるため、すぐ出られる後ろ席ならOKとのことでした


海外からのアーティストで私は好きでしたが、
子供たちは飽きてしまい40分ほどで退場・・・






そして、1Fのスタンディングホールへ



불나방스타쏘세지클럽(ブルナバンスターソーセージクラブ)
「ジャズフェスに呼ばれてきたけど、俺たちオルタナティブロックなんだよね」
の彼ら

去年もそうだったけど、
「これ、ジャズじゃないでしょ!ロックでしょ!」っていうアーティストも出ているのが
こういうフェスの魅力じゃないかな












そして、次の日の日曜日は、
ウルサン大公園の『ウリガラクウリマダン(우리 가락 우리 마당)』へ


この日の出演は、
The 튠(The Tune)



いやぁ!めちゃくちゃかっこいい!その上、おもしろい!





1時間のパフォーマンスがあっという間でした!

最後に
「처용문화제(チョヨン文化祭)のエイパム(에이팜)にも出るから来てね!」
とのお知らせがあり、サイトで確認してみたところ、





こんなページがあったんですね!

サイトを見ていくと、このページの下のリスト4番目に名前がありました



ちなみに、
出演時間はまだ未定だそうです


私、ワールドミュージックフェスのほうの出演アーティストにばかり気をとられていて、
このエイパム(에이팜)のほうはまったく見ていなかったので、←存在自体知らなかった・・・
フェスが始まるまでの間に、全てのアーティストをチェックしなければ!





Saturday, September 13, 2014

48th Cheoyong Culture Fes. 10.2 - 5

HPより
 


今年もチョヨンムンファジェ(처용문화제)の時期がやってきましたね!

私はこのフェスティバルの中のワールドミュージックフェスが1年のフェスの中で、
一番大好きです!


HPを見ると、
日程表が発表されていました

HPがまだ完成していないのか、はたまた予算削減?なのか、
すっごい簡素化されていて、去年あった英語のHPはなくなっていますね・・・



『Myele Manzanza』(ニュージーランド)
  
『Abby』(ドイツ)
 
『DakhaBrakha』(ウクライナ)

見逃せない!!!

처용문화제(韓国語のみ)

Friday, September 12, 2014

Taefwa river International Jazz Fes.2014 9.12-14

今日から始まりますね、ジャズフェスティバル



テファガンという名ですが、場所は
新しくできた『중구 문화의 전당(中区 文化の殿堂)』

場所は、こちら↓

지도 크게 보기
2014.9.12 | 지도 크게 보기
©  NAVER Corp.


ソンナムドンのシゲタップから延びている중구문화의거리内『 旧상업은행』のところから、
無料シャトルバスが運行しているとのことです

『 旧상업은행』ってどこかしら??
検索してみましたが、ひっかかりませんね・・・


たぶんですが、

지도 크게 보기
2014.9.12 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

中央上の145番じゃないかな? 行ってバス停探してみなきゃな



12日(金) 18:30 - 0:10
13日(土) 14:00 - 0:30
14日(日) 14:00 - 21:30

15分間隔 往復運行






大概、深夜のスタンディング会場は、
クラブ化するはず、なので、
かなーり盛り上がるでしょうね







Sunday, September 7, 2014

トマト小劇場 9月無料公演



『読書の月』の今月

各図書館でさまざまな催しがありますね

図書館によっては、トマト小劇場の出張舞台もあったりなんかしますが、
なんと、劇場の方の舞台も今月は無料です!(図書館の公演と内容は違いますよ!)

平日はたぶん予約が必要ですが、
週末は予約なしで行けるのでお勧めです!



場所は、
中区ソンナムドン(울산 중구 성남동 66-2 2층) で、中部図書館下の薬局の2階です

우리 가락 우리 마당(ウリ ガラク ウリ マダン)



土曜日は、
ウルサン大公園のSK広場(南門)で開催の
音楽イベント『우리 가락 우리 마당(ウリ ガラク ウリ マダン)』
に行ってきました


このイベント、7月からあったんですね!
知らなかったわ!!!

7月12日は、ユノちんと私の大好きな『ドンヘヌリ』だったなんて!
あーー行きたかったわㅠㅠ












さて、昨日は、と言いますと、
これまた、私たちの大好きな『민들레(ミンドゥルレ)』でした!





初めてミンドゥルレの演奏を聴いたときは、
うわぁ!ウルサンにこんな音色を奏でる人たちがいるんだ!と鳥肌が立ったものですが、
昨日も
あのなんとも言えない懐かしさのこみ上げてくる音色を聴いて涙が出そうになりました




Youtubeに昨日も演奏されていた動画があったので、ご紹介したいと思います

 
ちょっと音が割れていますが・・・
生は本当に引き込まれます!
 
 
 



 
 
次回の『우리 가락 우리 마당(ウリ ガラク ウリ マダン)』は、
9月14日
出演は、伝統音楽創作グループ’The 튠’です
 
 時間は20時から1時間ほど
 
 
 
 

금요문화마당(クンミョ ムンファ マダン)

金曜日、
久しぶりに音楽イベント『금요문화마당(クンミョ ムンファ マダン)』に出かけて行きました

この音楽イベント、ずっと中部図書館(중부도서관)横の동헌で開催されていたのですが、
セウォル号の事故後、
犠牲者を追悼して、
ウルジュ郡のほうで文学の講演会のような形になっていました

ユノちんを連れての講演会参加はまだ少し難しいので遠ざかっていましたが、
いつからでしょうか?
また동헌に戻ってきたみたいですね



 
 
 
去年と構成が変わったのか、
この日の出演は、1グループのみでした
 
こちらのお名前は・・・   聞きそびれました (っ゚Д゚;)っ
 
 
というのも、
チュソク(旧盆)の前とあって、
なんと、おもち作りがあったんです!!!
 
 
 
 
来ていた人があまりいなかったせいか、
おもちの塊を大量にいただきました!
 
 
 
 
音楽を聴きながら勝手に作ってください、というもので
作ったことのない友達とあーでもないこーでもないとぺちゃくちゃしゃべりながらやっていたので、
いつの間にか音楽も終わってしまい・・・^^;



真ん中の一番前の席だったというのに、ほとんど見ていない子供たち・・・






1ヶ月の日本滞在から戻ってきて、
やっぱり日本っていいなぁ、なんて思っていましたが、
韓国は韓国で、私の好きな、こういう音楽や文化に触れる機会がたくさんあるんですよね!

それを思い出させてくれたイベントでした




毎週金曜日、19時から20時半くらいまで、동헌で開催されています