Saturday, July 28, 2012

Ulsan Summer Fes. Live 4U

ウルサンサマーフェスティバルに、一昨日と昨日の2日間、行ってきました

一昨日は、有名どころがたくさん出演するので、
早めに家を出たところ、
1時間ほど前に到着

前の方の席が空いていて、前から4列目ほどで見ることができました!




リハーサル中




そして、19:30スタート

後ろを見ると、こんなにたくさんの人が!






最後に、インスニ(인순이)が登場

しょっぱなが、私の好きな『アボジ』だったのですが、
始まる前に、線香花火をスタッフに持たされて火をつけなければなりませんでした
こんな人がギュウギュウのところで、かなり危なく、しかもユノちんが怖がって
曲に集中できず・・・


気が付いたら、『アボジ』、終わっていました(泣)










しかし、インスニは、『アボジ』だけでなく、
ライブならではの踊れる曲をいくつも歌ってくれて、私はもう彼女のとりこになりました!
『70、80年代のダンスミュージック』風?

そうそう、
この方、スタイルがとてもよくて、
出るところはしっかり出ているにも関わらず、ウエストなんてキュッと締まっていて、
とってもセクシー!!!
今調べてみたら、55歳ですって!

いやぁ、お見事!






一昨日、ほとんど立ってさらにユノちんを抱っこしていて疲れたので、
昨日は、早く行かず、後ろの階段席に陣取りました

ところが、
ユノちんときたら・・・


前の席の人たちが立って踊っているのを観て
「立ちたい」
とぐずり出し・・・





階段席で立っている人たちがあまりいなかったため、後ろの人の迷惑にもなると思い、
結局、
前の席へ・・・・


一番前まで行っちゃいました^^;






でも、前に行ったからと行って抱っこしないでいいというわけではなく・・・

もう疲れちゃって、
昨日は最後まで観ず、先に帰りました^^;




帰りに上から撮った写真

ロックバンドの日だったわりにはけっこう人が来ていてびっくりしました
昨日は、朝から待っていた子達もいたようです





いやぁ、2年ぶりのサマーフェスティバル
久々に汗だくで踊れてよかったです!


Sunday, July 22, 2012

Ulsan Museum Saturday Concert


ウルサン博物館(울산박물관)で開催されている『土曜コンサート』という公演を聴きに行ってきました

初めて行ったので、
毎回同じ演奏者による公演なのかは定かではありませんが、
今回は、琴、鼓などの東洋楽器(と言っていいんでしょうか?)の演奏で、音色がとても美しかったです!




来月からのスケジュールはこちら!



日程 : 毎月第3土曜
時間 : 14:00-15:00
場所 : ウルサン博物館 ロビー
Tel  : 052-229-4731

無料



Thursday, July 19, 2012

runner





旅行記まったく進んでいませんが、

昨日は急に家庭教師の仕事が休みになり丸一日空いたので、
ミシンを取り出し、
インドネシアで購入したバティックでテーブルランナーを作ってみました
(なんだか、とってもしわしわですね・・・^^;)














ところで、8月から3ヶ月間、職業訓練校に通うことに決めました
ちょうどいろいろとタイミングも合い、、
今しかないと、申込みましたが、
私の韓国語能力で果たして3ヶ月間やり遂げられるか・・・      
これさえクリアできれば、
3ヵ月後、私にとって自信につながるのではないかと思っています




で、学校が始まる前に、
少しでも今ちらかっているところを整理していきたいのですが、
時間があっても、違うことしちゃってる(縫い物)ようじゃダメですね^^;














2012 Ulsan Summer Festival

いよいよ明後日から始まりますね!



去年は、ぼーっとしている間に終わってしまったので、
今年は、気合入れて、27日だけでも行こうかなぁ

スーパーキッドが来るし!ムフフ



Sunday, July 8, 2012

プマシ(품앗이)

健康家族センター(건강가족센터、福祉館のようなもの)主催の『プマシ(품앗이)』という、グループ活動に参加しています

元々は、農村で使われていた言葉で、
それぞれの収獲、植え付けなどの忙しい時期に、忙しくない近隣の農家が手伝いに行き、交互に助け合う、
というもの

現在では、
「グループ内で、それぞれが持っている能力や特技を他の人に教え合う」
という意味合いで使われているようです


私が入っているプマシは、
5家族からなる地域の子育てサークルで、
教えあったりというよりは、一緒にテーマを決めて、一緒に準備して、月に数回、活動しています


昨日は、
午前中、センター主催の童話口演(동화구연)に行ったあと、

午後から、
『おたまじゃくしを捕まえに行こう!』
と、隣の集落の農村にでかけて行きました












おたまじゃくし、つかまえたはいいが・・・
みんな家で飼うと言い、ユノちんも持って帰りたいと持って帰ってきました

5匹ほど・・・



水槽もないし・・・



どうしようかしら・・・









いままで、こういうことはけっこうユノちんと2人でしていましたが、
グループでするのもなかなかいいですね

プマシのおかげか、ユノちんの韓国語も伸びてきたし、
オリニチブやアパート内以外で、仲のよい友達もできてよかったです


それから、
このプマシのグループは、子供に勉強させない主義のママが多く、
考え方が似ていて、会ってても疲れない(笑)
私のかなりあやしい韓国語にも付き合ってくれるし(笑)
同じような考え方の韓国人ママ友ができてよかったです










夜は、
このメンバーで、
놀이패 동해누리というパフォーマー集団の舞台を観に行きました








































伝統音楽をベースに、世界の民族楽器などを取り入れた公演で、
いやぁ、しびれました!←死語?
感動のあまり、涙が出そうになりました!

韓国にもこんなかっこいい集団がいるなんて!



最後はロビーに出て、一緒に踊ったり太鼓をたたいたり!





チケットをくださった、イム先生に感謝!!!

ありがとうございました!


たんじょうびのまえのひに

旅行記なかなか進みませんが・・・






うちのアパートの図書館に新しく入ってきた本の中の1冊


日本人作家さんの絵本だったので、さっそく借りて読みました






さすが、韓国語に翻訳されるだけあって、
見ごたえある本でした!



まず、絵が好き!
カラフルでかわいい!かつ、見やすい!
1ページずつ場面が変わるので、ユノちんも集中して見てます
絵に変化がない絵本は割と飽きやすく最後まで読まずに終わることが多いです・・・)

それから、
クイズ形式にしたり、ユノちんはどれが好き?なんて、
読み聞かせしながら、
いろいろと会話ができる本だと思います


読解力、記憶力を養うのにもいいと思うので、
幅広い年齢に読んであげられるのではないかな


来年の誕生日、ユノちんにこんなプレゼントをあげたいな、なんて思わせる本ですね!


웅진다책の『구름버스 그림책』シリーズ








日本語は、『こどものとも』シリーズで、
絵本化はされていないようですね・・・

絵本化されたら買いたい一冊!







たんじょうびのまえのひにたんじょうびのまえのひに絵本ナビ




Friday, June 15, 2012

危なくない風車

以前、作り方を紹介した風車で、1つ気になっていたことがありました

それは、
押しピンを使うこと

押しピンって危ないですよね・・・

なんとなく引っかかっていながら、
よその子に作ってあげることもそうそうないし、
うちの子だけのためなら大丈夫か、と
放っておりましたが、

あることを気に、
あかん!と思い、考えに考えた結果、
押しピンよりは安全なものが見つかりました!







道具:おりがみ1枚、太いストロー1本、細いストロー1本、発泡スチロール、はさみ、パンチ(あれば便利)




①最初は、同じ手順で、おりがみを三角に折ります




②もう1つ、三角に折ります





③そして、折り目を内側から3、4cmほど残して切ります





④子供と一緒に作るときなど、パンチで穴を開けてあげるとやりやすいと思います





⑤細いストローのほうに、あらかじめ小さく切っておいた発泡スチロールを差し込みます(ストッパー)




⑥それからおりがみの中心の穴に通します




⑦あとは、外側の穴を順序どおりに通し、最後は発泡スチロールを差し込みます

わかりにくいですが、発砲スチロールをハートの形に切り取りました



⑧ある程度、2つの発泡スチロールを端っこに寄せて、細いストローの部分を太いストローの中に入れます




完成!


風車を前に向けて走るとくるくるまわります
細いストローの先のとがった部分が気になる方は切り落としてください




この風車だと、針を使わない分、子供たちが自分自身で作ることもできますよね!






小さい子供にはこちらのほうが安心して持たせられるのではないでしょうか?


Monday, June 11, 2012

색동어머니회(セクドンオモニ会)の公演




동화구연(童話口演)の색동어머니회(セクドンオモニ会)が年に1度開催する公演
去年の公演

前もって予約ができないため、早めに行って並び番号札をもらわなければなりませんが、
おもしろいのでお時間のある方はぜひ行ってみてください


入場無料


会場 : 북구문화예술회관(北区文化芸術会館)
日時 : 6月16日(土)
時間 : 1部 13時30分
  2部 15時30分

2012태화강국제설치미술제(テファガンエコアートフェスティバル)

に行ってきました




着いたころ(お昼過ぎ)の様子

最初は、
作品同士の距離があり、これがフェスティバルなのか、はたまた賑わっているのかなぞでした・・・











冷蔵庫の中にぎゅうぎゅうに詰められたゾウが・・・











歴史に関する体験もできます

これは、『拓本(紋章などを墨によって紙に写し取る方法)』体験











子供の遊ぶスペースも少しだけ



ユノちんがとても喜んでいた作品が、こちら

スタッフブースでひもをもらい、
そのひもを好きなように結ぶというもの




16時からアーティストによるパフォーマンスが2つ

1つは参加型で、ユノちんも一緒に(?)参加しました  ←近づいて立っていただけですが^^;






写真はありませんが、
日本人の作品もあり



来週の19日まで(火)やっていますので、行かれる方には夕方訪れることをお勧めします
今日の昼間は暑すぎました・・・
暑いのもあってか人もまばらで、少し落ち着いたころ16時ごろから人が増えていってたように思えます
日が落ちてから、ライトアップされる作品もあるようですし、
昼間とはまた違った演出があるのではないでしょうか




場所は、テファロータリーのテファホテルから川沿いに下ったところです


Tuesday, June 5, 2012

東南アジア小旅行④ジャカルタ~チルボン~

バスターミナルのチケット売り場で、
なんとか筆談にて購入したチルボン行きのチケット

12時に来るように言われていましたが、
出発は13時とのことだったので、
バスターミナルの前のショッピングセンターでさんざん遊んだあと、
ゆっくり12時になって出て行くと、
なんと12時出発だったみたいで
私たちが最後
早く乗れ!と詰め込まれて
大型のバックパックも一緒に車内へ・・・

しかも、チケットの値段が
私たちが持っていたロンリープラネットに載っている金額の倍近い値段だったので、
きっと豪華なバスに違いない!と思っていたのに、
めっちゃ小さいボロボロのバス・・・(ぼられてはなさそうだった)




ぎゅうぎゅうなのに、
ユノちんは気持ちよさそうに私たちの上で寝ちゃって・・・
あー足痛かった・・・




インドネシアのバスもフィリピンと一緒で物売りが時々乗り込んできて売ってきます
食べ物から、うた歌いに募金っぽいのまで・・・
食べ物のときは、試食用に1つずつくれることがあり、
そのうちの1つ、フルーツ(名前は忘れました^^;)
えらい臭くて、ドリアンの赤ちゃん?みたいな感じでした


食べ物に関して、この物売りたちがけっこうしつこくて売り切るまで降りないくらいの勢いで、
言ってることはぜんぜんわかりませんが、
耳元でささやく人も入れば、お涙頂戴的な「これが売れないと家族を食わせれない」っぽい ←想像
人もいて、それゆえに大概の物売りは上手に捌いてバスを降りて行っていました













ジャカルタを抜けるまでに3時間ほどかかって、
その後、トイレ休憩

ここで30分くらいいました









出発を待っている時間に通り過ぎていったべチャ(becak)








ほんとにこんなんで5時間で着くのか?





着くわけがありません(泣)
















結局、チルボンに着いたのは、7時間後の19時過ぎ・・・・




もうあたりはすっかり真っ暗なのに、
私たちがバスを降りた(降ろされた)のは、チルボンの端   ←バス停はどこも大概中心地から外れていました



おなかもすいたし、ゆっくりしたいが、
とりあえず、
まだその日の目的地のスマランまで行く望みを捨てずに、
夜行列車を求めて駅へ行ってみることにしました

チルボンの端にいたため、通りすがりの乗り合いミニバスに乗ったのですが、
これがぼったくり運転手で、駅まで行ってもらえず(怒)
「駅まで行ってほしいなら、もっと払え」みたいなことを途中でふっかけてきたので、
うっとうしいから降りることに   ←英語が通じないから面倒くさくて


そこから、ユノちんをおぶって私のバックパックは友達と2人で抱えて、歩くこと15分?
駅になんとか到着



そして、
チケット売り場でスマラン行きのチケットを尋ねようとしたとき、
1台の電車がホームにちょうど入ってきたのでした

尋ねると、それはスマラン行きではなくて、ソロ行き

実は、
私たちは、スマランを見た後、ソロに行く予定でした
それもあり、ジャカルタから予定が狂って慎重になっていたのもあり、
また、予定にしていたわけでもないチルボンでしょっぱな嫌なやつに会ったのもありで、
勢いでスマランやめてソロまで行ってしまおう、ということになりチケット購入


ただ・・・
このチケットが予定外のエグゼクティブ(高級)の電車でかなり高く(3000円←LCCと並みの値段)、痛かったのは正直なところ(泣)
中はもちろん快適でしたが


あ、それから、
席がけっこう空いていたんですよね!
ジャカルタでは「ない」と言われたのに・・・
だから、もしかしたら、ジャカルタ出発を避ければ、チケットはあったんじゃないかと思いました



ま、なにわともあれ、
中部ジャワに行く電車に乗れたので、
ひとまず安心し、
快適な電車で眠ることができました


























が、



ここでまた問題発生











このエグゼクティブ


特急のようなものなので、思っていたより早く着いてしまい・・・



ソロに到着したのが、午前3時ごろ











こんな時間にホテルを取るのももったいない(←ケチ)から、    ←しかも予約してないし
どうしたかって言うと・・・

































駅で朝まで待機しました・・・
かわいそうなユノちん

こんなことしてたなんて、ユンには絶対言えない・・・



































6時過ぎまでいて、
そこから町中へ移動


つづく










スラカルタがソロのことです