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Sunday, May 21, 2017

Book Festival

 
 
 
今週末、ウルサンでは
あちらこちらでイベントが開催されて中心地の道路は大渋滞・・・
 
イベントはありがたいですが、
渋滞はつらいです・・・
 
 
 
 
土曜日
私たちは南区のBook Festivalに行ってきました^^
 
 
 
イベント自体、それほど大きくないからか、
人も多すぎ!というほどではなくて、
楽しめました!
 
 
 
 
体験コーナー
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
小3のユノちん
そろそろこういうのは飽きた・・・
という感じでしたが、むりやりやらせました^^;
 
 
 
今、手首を骨折していて、
ギブスのせいで手をうまく使えないってのもあるんでしょうが

 
 
 
 
 
 
 
『今年の本』に選ばれた本を2冊GET!
大人の本と、児童書
 


 
 
 
 
 
それから
『今年の本』の成人部門の本の著者さんの講演
 
私はやっぱり講演会が好きだなぁ!
(ユノちんは寝てましたが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来週は、ウルジュ郡の『今年の本』宣布式があります!
 
 
 
 
 
 
講演をされる方は『家族の二つの顔』の著者
この本はこちらの図書館の読書治療の授業でも使われていたそうです
 
 
興味のある方は、
宣布式にぜひ参加してみてください!
 


 
 

Thursday, March 16, 2017

勉強法

今年に入ってすぐ

新しいことや、後まわしにしていた試験(TOEICとTOPIK)に挑戦しよう!

と決めたのですが、
試験対策の問題集をチラッと見た時、
試験対策の勉強が果たして私の本来目指しているものの役に立つのか?
と軽い反抗心が芽生えてしまいまして・・・笑  

それでふと、そもそも勉強とはなんなのかをわかっているのかと自問自答

そこから
自分の勉強法を見直してみたくて、
読み始めたのが
こちら↓

『How to Study 
 勉強本
 ハーバード大の学生も知らない
 天才教授の
 単純な勉強の原理
 小学生は前もって
 中高生は今から
 大学生は遅ればせながら
 一般人はもっと遅くなる前に』


タイトル長っ!


ほぼ手のひら(大)サイズでお値段がお手ごろだったって理由だけで
購入を決めたのですが、
読んでみたらぐいぐい引き込まれていきました

と言っても、
そんな拍子抜けするような新しい情報が出てくるわけではありません
あえて言うなら、『思考の変換』かな

だけど、
単純で思考が固定されている私は
もっと早くこの本に出会いたかったぜ!
と思いましたね^^;



そしてこの本を機に
この種の本を読み漁りたい!
という衝動に駆られ、
次に購入したのがこちら↓


完璧な勉強法(완벽한 공부법)





分厚めです


なかなか進まない
まだ1章…

だけど何度も!何度も!読み返したくなるし
何度読んでも飽きない!!!


1章には完全にハマりました 
構成がいい!
(注:2章からはわかりませんが^^;)




私はこうやって知らない単語を下のスペースに書いちゃってます

私ったら、
在韓10年なのに、
語彙力が弱いので各ページ、単語でいっぱいですが、
文体自体は非常に読みやすいので
韓国語レベルが初級じゃなければ抵抗なく読める本だと思います






Monday, April 18, 2016

泣ける‼︎

ユノちんの学校では、
年に一回、指定図書から出題されるクイズ大会があります

今年はいつなのかまだ知らないんですが、
図書館に指定図書だけはすでに用意されていました

2年生の指定図書のうちの1冊
『かばん持ってあげる子供(가방 들어주는 아이)』





泣ける‼︎
涙が止まらない…


大人にもぜひ読んでほしい1冊です

Tuesday, February 23, 2016

2016年 ハマってます

ハマッてます

私ったら、、、お金の本
今読んでいるのは『貯蓄の習慣』


これに書いてあったか?
この前に読んだ本に書いてあったんだったか?忘れましたが・・・^^;
お給料が入る口座=お得意様は、他銀行への振込手数料などが無料になるんだけど、
主婦でもアパートの管理費やガス代を自動引き落としにすると、
それが可能 

在韓9年にして、初めて!
管理費とガス代を自動引き落としにする手続きしてきましたよ! おそっ!笑

そして、今日どうしても現金が必要だったので、
夜引き出しに行ったら、手数料が必要なかった!
今までけっこう手数料払ってたなぁ・・・泣      ←間違っていたため、訂正あり

知らなかったばっかりに損してたことが多すぎる
いや、まだまだ現在進行形です


一生勉強です









ハマッてます

ドラマ『シグナル(시그널)』 tvN   
シグナルHPより

日本人のお友達に「めちゃくちゃおもしろいから」と紹介してもらったんですが、
実は前から時々ユンが観ている横で一緒に観ていたドラマだったのに、
お友達に言われるまで真剣に観ていなかったからか、
そのおもしろさに気づいていませんでした!!!

慌ててネットで最初から全部観直しました ←ネット上にあります

なんてよくできたドラマなんでしょう!

前に紹介した『ミセン(미생)』以上にハマっているかも





ハマッてます

今年に入って、台湾、日本に続き、3ヵ所目の中国に行ってきます

なんだか近場ばかりで、しかも日本は里帰りですから、ちょっと大げさか?^^;


ま、それもこれも、
ユノちんが毎日通う習い事が嫌いで ←やったことないくせに
長期休みに入るとやることがなくなってしまうんですよね・・・
その上、韓国から飛ぶ飛行機のチケットが安いと来た!

この点に関して、
ここは私には最高の地ですっ!ラブコリア! 笑



中国に行って、貯蓄の本を読んで勉強したいと思います 笑


Thursday, February 11, 2016

深夜食堂(심야식당)

ハマってます





大人の漫画だったんですね!
ドラマ見てたけど、ドラマより大人色強い!

そんな大人な会話を、ユンに使ってみたところ、
なんのこっちゃ⁇
ってのがありました


そんな表現は使わない、とか


勉強になります



Friday, November 27, 2015

児童書が教えてくれること

一年って、本当早いですね・・・
もう来週は12月

韓国の学校は、年末から冬休みに入り、
2月のソルラル(旧正月)後に一週間ほど学校に行ったら、
後また3月まで春休みでございます

ということで、
1年間で学ぶことというのは、3月から12月までで終わりなんですね~

ウルサンの学校は中間期末試験があって、 ←ソウルはまったくないらしい
ユノちんの学校も1年生は
12月頭に期末試験があります

ですので、教科書はほぼ終わり、
今は試験勉強のため、授業中は小テストばかりやっているようです

試験週間というやつですね

私の世代だと、


高校生かっ!?

ってツッコミ入りそうですが






さてさて、
ユノちんのクラスメートに授業をきちんと受けない、友達に暴力を振う男の子がいます・・・

ユノちんも1学期に一度、木の棒でこめかみを叩かれて傷を作って帰ってきたことがありました

その時は、
先生からきちんと指導していくからということと、
オンマからも謝りの電話がかかってきて心配することはないのかなぁと思っていたのですが、

それからも誰かに対するちょっとした暴力はずっと続いていたようなんです

で、
つい数週間前、
同じクラスのある男の子にはさみで切りつけた?みたいで、
服も破れて、ちょっと血も出ていた、
ということがありました

 そういうことがあると、正直
ユノちんに、「○○の側に行っちゃだめよ」と言わざるを得ない



私は図書館のボランティアをしているので、
よく学校に出入りしていて、
その問題の子もよく知っています


その子は、
体がめちゃくちゃ小さくて110cmあるかないか、ユノちんがもう135cmくらいなので、
頭1個分違うんです・・・

なので、
他の子達にとってもぜんぜん怖い存在ではないんですよね・・・

さらに、授業中、教科書も出さずに遊んだりしているので、
先生もみんなの前でよく叱るらしいのです

だから、クラスメートにとっては、
先生にもよく怒られている問題児、という認識ができて、
からかったりしているみたいなんです・・・

ちょっと前にも誰かが大きい声で
「○○のこと嫌いなひとぉ?」
と先生がいない時に教室で聞いたらしいんです ←その子はそこにいた・・・

そうしたら、その場にいた、当事者を除くみんなが手をあげたって

もちろん、ユノちんもあげたそう・・・


これって、いじめの始まりでは??と不安になりました

私は校内でその子を見かけると、
必ず声をかけます
私が見た限り、笑顔のかわいい子なんですよね

だから、ユノちんにも仲良くしてほしいんだけど
ユノちんも
「○○はすぐ人のことを叩いたり蹴ったりするから大嫌い」
と・・・



思い起こせば、こういうことって私が小さいころにもあったから理解できる

でも、親になって立場が変わった今
子供にはなるべくお互い仲良く分かり合ってほしい
なんて思うわけで・・・






そんな時、
たまたま手にした絵本

『魔法の仮面(마법의 가면)』
原書:『Le masque』
   Stéphane Servant 作 / Ilya green イラスト     


奥が深く、
残念ながら、ユノちんにはこの本言いたいことは理解できなかったようですが、
私にとってはとても胸を打たれる内容で勉強になりました


日本語訳は出ていないようで、残念! 



小学校に入ると、
さまざまな子がいることを知ります・・・

上に書いた子だけじゃなく、
1年生を2年目やっている子、、
他の保護者の訴えで強制転校させられた子、、、

図書館に来る子たちを見ていても、
えええ?!って思う行動をする子がけっこう多いんですよ!

オリニチブ(保育園)や幼稚園の時は、
先生のいる教室内での行動がほとんどだから、
大きいトラブルは起こりにくい

でも、
小学校になると、
休み時間は運動場で遊んだり、先生の目の届かないところでの行動が増え、
トラブルが起こりやすいし、目立つ・・・

そういう子たちを目の当たりにした時、
理解したくても理解できない自分がいました
もちろん、ユノちんの行動も含めて・・・


この絵本は
私にとって、
子供たちに対する見方を変えるいいきっかけになりました



















それから、
図書館ボランティアのペアのオンニ(おねえさん)に、
「そろそろユノちんも絵本じゃない児童書もちょっとずつ読んでみたら?
 コミック漫画っぽいイラストがたくさんある本もあるから読めるよ」
と勧められて、最近絵本じゃない本も読み始めました


このシリーズは大きさは絵本サイズではないけれど、中身は絵本より字が少ない本もあります

まだユノちんには早いかなぁなんて思っていましたが、
けっこう集中して読める!私が読んであげることも多いですが^^;

・内容が多い分、描写が細かい
・具体的で日常生活にリンクしやすい
・絵本より実用的な表現が多い

などが、絵本とは違う魅力かなぁ


写真はないですが、

『しゃべる日記帳(말하는 일기장)』
という本にハマッていました
それまで日記を書きたがらなかったユノちんが
それを読んでからは、
恐ろしくなった(笑)のと、日記の書き方が少しわかったのとで、
自分で書き始めるようになりました!









『写真の中のママ(사진 속 울 엄마)』

これはコミック風のイラストではありませんが、
イラストも多く、読みやすかったです

カナダ人の作家さんの作品なので、
英語が原書かな?
(今のところ、作者の名前のスペルがわからず探せていません・・・)
原書:『Ma maman du photomaton』
         Yves nadon 作 / Manon Gauthier イラスト


ネタバレですが、
タイトル見て、
「どうせオンマが死んでるんでしょう」
とユノちん

読み終わって、
「ほら~やっぱり」
といいながら、ちょっとしんみりしていました


それから、ママがいなかったらどうするか少し話をしました





児童書から学ぶことってたくさんありますね


Friday, November 20, 2015

『いったい、なんて言うの?』

今週はずっとお天気が悪くて、
午後は毎日図書館で過ごしています

図書館は暖かくて、
ユノちんはコミック本に始まり、絵本、またコミック本、飽きたら、映画観て
宿題もして
それも飽きたら、外に出て縄跳びして

わが家かっ!

いや、
わが家より過ごしやすい 笑


そんな図書館生活で今週見つけた本





『いったい なんて言うの?(도대체 뭐라고 말하지?)』 김성은著 







全ページ、こういった漫画っぽいスタイルになっていて、
わかりやすく、特別な数え方などが紹介されています
歳とか、ものの数え方とか

お豆腐、日本でも一丁、二丁と呼び方がありますが、
韓国語でもあるんですね
1つ2つじゃないんだ!
知らなかった・・・



あ、いや、

お豆腐に限らず、知らないことだらけ、でした^^;


韓国語の勉強におすすめです!


こういう本は手元にあったほうがいいと思っているので、
さっそく購入♪


日本に帰国した友達の分も合わせて2冊


今日さっそく送ろう!





※この本は、数字や時間に関する内容で、
 他のテーマでも、2冊かな?出版されているようですね

Friday, July 17, 2015

おススメの本

韓国在住者、もしくは韓国語学習者の方で、
まったく気にも留まらない韓国語
ってありますか?

私は、そんなのだらけです 笑

あ、むしろ、気に留めないよう韓国語自体を避けてるかも 笑



最近発見した、今まで考えたこともなかった、っていうのがコチラ↓

, とか . の名称

世の皆様はどのくらい知っているんでしょうか?←こういうことは気になるという 笑




これ、小1のパダスギ(받아쓰기)という聞き取りテストに出てきます

PCで大きく打ち直して、コーティングして単語カードにしました

事前に、出る問題は知らせてくれています
それを家で練習して行き、当日先生が口頭で問題を言ったのを聞き取り・書くというテストです


先生が、
, とか . を口で言っているかはわからないのですが、
家で練習するときに、抜けていると、私がとりあえず口で言っています
ただ、名称を知らないので、
, ならば、「チョムチョム(点々の意味)チョム、ピッだよ」
と呼んでいました


なんじゃそりゃ?!

ですな^^;






恥ずかしながら私は今までこの名称について気にも留めていませんでした
危うくずっーーーと『チョムチョムチョムピッ』で行くところでした


が!


こんなことを紹介している本を
先日、図書館で偶然!発見しました!


『小学生の時に絶対知っていなければならない国語100』






반점って言うんだそうです、へぇぇぇ。。。




それからコチラ↓

子音(자음)母音(모음)は知っていましたが、
닿소리 、홀소리 知らなかった・・・






他にも
ハングルの並びによって発音が変わることなども紹介してあります



けっこう文字数が多いです

不真面目な中級韓国語学習者におススメしたい本です 笑

Wednesday, July 1, 2015

え?今?? ですが、端午祭 7月4日(土)

端午の節句からはずれていますが、
今週土曜の、7月4日、ウルサンでも端午祭が開催されます

場所は、동헌(中部図書館横)
時間は、13:00 - 19:00

お面作り、菖蒲で髪の毛を洗う、
前回私たちが作った『ジャンミョンヌ(長命縄/ 장명루)』作り、などの
ワークショップがあったり、
相撲(씨름)大会もあるそうです








端午の節句に関する絵本



前回紹介した↑こちらのカンヌンの端午祭に関する絵本に加え、





アオガエルの目線で見た端午祭が描かれた物語





こちらは、私の大好きな作家、ペクヒナ(백희나)さんの作品
四季折々の韓国の伝統文化や遊びが紹介されています









それから、韓国伝統の祝祭日『ミョンジョル(명절)』を紹介した本














1ヶ月ほど前のことですが、
たまたまおじゃました韓国人友達の家で、いきなり!予告なしに!
学習系出版社が出している児童書セット(創作絵本、学習絵本など)の
セールスを受ける、という目に会いました
(セールスレディが私を待ち構えていた・・・)


内容は、
小学校低学年で習う、『統合』*という教科と連係した児童書パッケージの紹介

そのときは具体的な値段の話はでなかったのですが、
たまたま別の友達でここの出版社のセット本をフルセットで買っていた子がいて、
後で聞いたら2000万ウォン(200万円)ほどとのことでした!ひぇーーー


私は元々韓国語の本を買うということにあまり興味がありません←図書館があるから! 
その上!その場が不意打ちだったこともあり、
積極的に話を聞くつもりにはなれませんでした・・・

でもそんな中、とってもためになったこともあったのです!


それは、関連本を何冊もまとめて読む、ということ
最初は創作絵本(イラスト)から入り、だんだんと写真の学習絵本、ワークブック付き絵本、などに移行し、そのテーマ(←『統合』で学ぶこと)への興味を持続させつつ、知識を深めて行く



我が家では、共感、知識を深めるという点で、
出かけて行ったイベントや場所に関連する絵本を読む、
ということを以前からしていました
でも、大体は行った後なので読まないこともあるし、読んでも基本1冊

そう、セールスレディの話を聞くまで、
私には、何冊も読む、という発想がなかったのです!

実際に『ちょうちょ』に関する授業の進め方をやって見せてくれたのですが、
いやぁ、子供のためなんだろうけど、私自身のためになりましたね!
わかってはいたけど、私って知らないことが多すぎる!と知らしめられました・・・笑

そのことに関しては、
その場を設けてくれた友達には本当に感謝しています!



まぁ、ただ、私は図書館で借りればいいかな 笑

あんなセット本買っても置くスペースがない!あ、もちろんお金もないです^^;

それに、学校で習うからって逐一追って、
いや、説明では、先に先に予習としてやると、という話でした

子供は授業で自分が知っていることが出てくると、
知っている!という自信が生まれ、発表力も付き、
さらには、それにより自主学習の力が付いていく、そうです

↑この部分、私はまったく共感持てず・・・
学校でやるからといって事前に自宅でやる必要もないと私は思っているので 


私は、
『統合』の内容を意識しすぎず、
単に体験すること(したこと)との

関連本を何冊か読む

を、とりあえず、今年1年はやってみようと思いました

私自身の勉強のためにも!





*『統合』とは・・・国語、算数以外をまとめたもの
 季節や四季折々の行事、家族、などのテーマが決められていて、
 音楽、図工、体育などを含めた多様な活動を通してそれらを学ぶ教科


オリニチブ(保育園)、幼稚園での年間教育日程(누리가정)とほぼ同じ内容

例えば、この時期は、夏なので、『台風』『海水浴』『プール』『夏休み』など

Monday, June 22, 2015

ウルジュ統合図書館サイトのお得なサービス

ウルジュ統合図書館サイト『울주통합도서관』では、

利用している図書館に借りたい本がない場合で、
ウルジュ郡内にある他図書館にある場合は、
最寄の図書館に取り寄せることができる

”책두레”という、取り寄せサービスがあります


利用可能な図書館はこちら
  • 울주선바위도서관
  • 울주옹기종기도서관
  • 울주도서관
  • 대덕도서관(온산문화체육센터내)
  • 늘푸름 작은도서관(청량면사무소)
  • 해오름 작은도서관(서생면사무소)
  • 가지산 작은도서관(상북면사무소)
  • 웅촌 작은도서관(웅촌면사무소)
  • 느티나무 작은도서관(삼동면사무소)
  • 범서 작은도서관(범서읍사무소)
  • 은행나무 작은도서관(중부종합복지관 구영관)
  • 동백 작은도서관(온산읍사무소)
  • 한누리 작은도서관(삼남면 청소년수련관)




利用対象者は、ウルサン市に居住している方であれば誰でも可能(サイト登録が必要)
ということですが、
ウルジュ郡に近いエリアにお住まいの方、もしくは勤務先がウルジュ郡でなければ、
取りに行くのがちょっと面倒かな・・・





この取り寄せサービスで
私がぜひお勧めしたいのが

日本の書籍の取り寄せ

です








最近は日本の書籍を扱っている図書館も増えてきていますが、
どんな本があるのかはわかりませんから、
まず調べなくてはなりません

検索で ”일본도서”と入力





そうすると、左側に
現在(2015年6月21日) 全175冊+23冊(ウルジュ図書館)と出ます

けっこうあるんですよ!



このページの右側には本の一覧が出てきますので、
そこから希望の本を探して選択します





こちらの本を借りたい、とします

一覧から入ると、上の画面になりますので、
左のところ、”책두레 신청” をクリック

それからもう一度確認(最寄の図書館を確認)を押して、申請完了

後はSNSで届いたとの連絡が来ますので、
3日以内に指定の図書館に借りに行けばOK!

返却も貸出のときの図書館でできます










また、別の活用法として、

小学校によっては、
学校指定の課題図書なるものがあります

ユノちんの学校にはありませんが、
課題図書のリストがある学校も多く、
その学校に通う低学年の子供の親はリスト内の本を学校内の図書館、もしくは最寄の図書館でまず探すので、
出遅れるとすべて貸出中、ということもけっこうあるそうです

その場合にもこのサービスは有効じゃないかなと思います^^





注)こちらのサービスはサイトでのみ利用可能です! 



Saturday, June 20, 2015

端午(旧暦5月5日)

今日6月20日は、旧暦で5月5日『端午(단오)の節句』

MERS(韓国では『メルス(메르스)』と発音します)の影響で、
イベントはなくなってるだろうなとあきらめていたのですが、
「デゴグ博物館(대곡박물관)で端午のイベントを開催」
という記事をネットニュースで見たので行ってきました♪



雨が降っていたこともあり、
ひじょーーーに、こじんまりしていました



体験コーナー



5色のひもを組んで作る『ジャンミョンヌ(長命縄/ 장명루)』
健康で長生きを、の意味です




調べてみたところ、
この5色は、韓国の伝統の色で『オバンセク(五方色/오방색)』と呼ばれています

きちんと理解できていない状態でここに載せるのもなんなのですが・・・

東-青(木)、西-白(金)、南-赤(火)、北-黒(水)、中央-黄色(土)
と、方角で色を示しているようです



作っている姿の写真はありませんが、
私とユノちんも力を合わせて一緒に作りました!









それから、こちら

なんだかわかりますか?
牛にあげる草ではありません 笑



答えは、

菖蒲


韓国でも日本と同じように、端午には菖蒲(창포)湯の風習があるそうです
ただし、韓国は菖蒲湯で頭を洗うというもの



”菖蒲湯で頭を洗うと、髪の毛がふっくらして、つやが出、抜けにくいと言われている。
 体にもいいとし、菖蒲を茹でた汁を飲む風習もあった。
 また、『端午粧』と言って、菖蒲の根を切ってかんざしを作り髪飾りにしたりもした。
 端午の時期が来ると、菖蒲湯や菖蒲の髪飾り用に道ばたで菖蒲を売る姿が見られた。"



日本でも、菖蒲で髪を飾るという風習はあったようですから、
日本と韓国とかなり近いですね


菖蒲を少しいただいて来て、夜入れてお風呂に入りました^^







ちなみに、韓国では、
カンヌン(地域名/강릉)の端午祭が有名だそうです





こちらは、カンヌンの端午祭を描いた絵本
『얼쑤 좋다, 단오 가세』





この本の中にある、端午の日に食べるトッ(おもち、떡) 『スリチィトッ(수리취떡)』
よもぎ餅に似ているようにも思えますが、ヤマボクチという多年草で、日本でも草もちに用いられているそうです


韓国には、毎月決められたおもちがあります!

↓の本に毎月のおもちの説明があるのですが、
確か5月はこの端午のおもちだったような・・・
確認しておきます・・・



『에헤야데야 떡타령』















Monday, May 25, 2015

韓国文化を楽しむ

連休もやーーーっと終わりました!

て、まあ3日だけだったんだけど、
なんだか、5月の頭に大型連休があったからか、私としてはまたか・・・な気分でしたね 

この前のブログに、
今週末は鯨フェスティバルがある、と書きましたが、
今週末(1週間ずれ)の間違いでした^^;
けっこう忙しかったから、私としては、ずれていてよかったです 笑


土曜は予定通り、夕方、テファル(태화루)に行ってきました
図書館(小学校の)のボランティアのペアのオンニ(おねえさん)が ←長い・・・
当日の17時ごろにパンフレットの画像を送ってきてくれました
いまさらですが、載せます^^;








私の大好きなドンヘヌリ(동해누리)、
久しぶりに見れると思って楽しみしていましたが、
出演はなかったです

その代わり、
ドンヘヌリが指導している高校生のグループのパフォーマンスがオープニングにあり、
とっても盛り上がりました!
高校生たちがとっても生き生きしていて、
感動で涙が出そうでした!

彼らのパフォーマンスは
今週末の鯨フェスティバルでも見ることができるはず!






それから、ウルサンで活動されている団体の公演







帰りはオンニ親子と合流できて、
一緒にテファガン沿いを歩きながら帰りました

アパートに到着したのが22時前だったのですが、
エレベーターでユノちんの友達母子とちょうど一緒になり、
どこに行ってきたのか尋ねたところ、
大公園のバラフェスティバルに行ってちょうど帰ってきたところ、だそうでした

バラフェスティバルは私は行きませんでしたが、
大盛況だったようですね~!












そして、
今日は仏様生誕の日(부처님오신날)
韓国は祝日です




ユンはシデグのほうに行っているので、
私とユノちんだけ恒例のトンドサ(通土寺, 통도사)へ






またここでも伝統パフォーマンスを鑑賞し ←どこででも目にすることができます


家族の健康をお祈りしてきました^^



あ!もちろん、ビビンパッ(お寺でいただける無料の食事)もいただいてきました!
とってもおいしかったです^^













一週間ほど前、偶然、図書館で借りた絵本
『내 친구 까까머리(『私の友達、マルコメくん』って感じかな 笑)』

お寺についてわかりやすく説明してくれています

これを読んでいたので、
ユノちんもトンドサを歩いて以前よりも深く楽しめたようです^^






来週はもう6月早いなぁ・・・