Tuesday, June 16, 2009

歯がぁ!!!!



かーんぜんに下の歯が上の歯より前に出てます・・・(泣)
なぜに・・・


「自然に治る」と友達が言うので、その言葉を信じて
だめだったら矯正という手もある

Friday, June 12, 2009

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ

このところ、
頻繁に、大学時代の友達、独身ガールズに会っていたせいか
すっかりママ友達とご無沙汰だったんですが
今週後半、ママ友達に立て続けに会ったら
なーーーんか、モンモンとする何かが・・・

楽しい時間を過ごせたんだけど
なんなんでしょうか



ある先輩ママさんに
「韓国語ができない外国人と一緒に勉強しても韓国語上手にならないんじゃない?
 韓国人のママ友達を作ったら早く覚えるよ」
と言われて
それを独身ガールズの1人に話したら
「きっと、今まで『あっちへフラフラ、こっちへフラフラ』してきたから
 落ち着きたくなくて、現実逃避的な感覚で
 そこ(カッチサンの教室)から抜け出したくないんやって」
と言われ、妙に納得

あのタイ人のオンニ(おねえさん)たちや
若いベトナム、ラオス、中国、カンボジアの女の子たちと一緒にいる時間って
けっこう言ってることがわからなかったりする割には
いつの間にか、
私にとって、とーっても居心地の良い空間になっていて
ママ友達との現実からの逃避!?的な存在になっているような・・・


と書くと、
ママ友達がとんでもない存在のようだけど
ただ単に、私がやっぱりママになりきりたくないだけなんでしょう、か
(ぜんぜん一生懸命やってませんが・・・  だからか?)



それで
大学の独身ガールズもみんな帰ってしまい
ちょっと不安になってしまったもんで
在韓の独身ガールに、今日、会ってきました
時々無性に会いたくなるガール

公園散策に付き合ってもらいました

芝に座っていろいろしゃべったら
新しい風が私の頭の中に吹き込んできてリフレッシュできた気が!



ボラメ公園
昔の空軍機がたくさんありました

手すり噛んでるし・・・

Tuesday, June 9, 2009

カンファド

またまたまた!?「チョゲ(貝)が食べたい」と言い出したユン
先週末、
たまたま会社の車が使えたので、土曜日、江華島(カンファド)に行きました

大きな地図で見る



最近、国内旅行にも目覚めたのか
事前にいろいろ調べてくれるユン

私もごちゃごちゃと調べるのが好きなほうなんだけど
パートナーが調べてくれると任せるほうなので
今回は行き先をまったく聞かずに連れて行ってもらいました



最初に行ったのが伝燈寺(チョンドゥンサ)
かなり意外なチョイス!
私はお寺好きなんだけど、ユンはそういうところにまったく興味のない人
今回私の友達が一緒だったからかな?!

伝燈寺(チョンドゥンサ)は、韓国仏教伝来初期に建てられた、最古のお寺

南門



南門をくぐってしばらく歩くと、左手にお茶屋さんがあり
庭にはお花、店内には器がたくさん飾られ
観光客がみんなのんびり休憩しながら過ごしていました
















輪蔵台
これを1回まわすと、ここにあるお経を全て唱えたことと同じ功徳があると言われています

模様がかわいい










この後、地元の市場「江華プンムル市場」へ
この市場には、カブのキムチがあり、
試食していた観光客のおじさんに「ソウルには売ってない」
と言われ、私たちも購入!
こういう限定品に弱いのよねぇ(笑)

↑このカブで作られたキムチ
安かったです!


この市場内をブラブラしていたら
果物屋さん(たぶん1軒のみ)でおねえさんに日本語で話しかけられ、
立ち止まったら、なんとお店の奥さんが日本の方で、
たまたま、もう1人、日本人のお友達もお手伝いされていました
しかも、お店の奥さんは岡山出身!!!
意外にけっこういる岡山出身者
だけど、こんな偶然な形で出会うとは!

これも何かの縁と
チョゲが食べられる漁港を尋ねると
ユンが調べていたところとは違う、現地人ならではの情報を教えてもらえ
そこへ行くことに!



大きな地図で見る

외포리
港というよりは小さな町
島の真ん中の道を突っ切ったら、上の市場の辺りから15分くらいで到着



果物屋の奥さんが言うには、
昔からある市場で、若干他のところより安くて、品物もいい、と

だから、
なんとなく東海岸のように大きな通りがあるのだろうと想像して行った私ですが
実際は、思ったより小さく、想像と違いました・・・

市場で買った魚や貝を食堂でさばいてもらう、という形ではなく
ただ、食堂が並んでいて、食堂に入ってメニューから注文する形

どの食堂に入っていいのかわからず
一度は、「別の港にする?」など提案してみたのですが
現地人がここがいいと言ったのだからと
お店を選んで入りました

↑ここの一番手前のお店


チョゲを注文
今までみたいに、「3万ウォンで」と言うと、「このくらいだけどいい?」と見せてくれるのではなくて、いきなり出てきたんですが、それがめちゃくちゃ多くてびっくり!!!
ユンはもちろん大感激!!!
一緒に行った友達もビールが進んでました(笑)




この後、生たこのぶつ切りにも挑戦
口に入れてすぐ噛まないと、吸盤が口の中にくっつくので危険!
気合が必要(笑)



そして、もちろん、この後はメウンタン(辛い鍋)も注文!
いやぁ、よく食べました!

このお店、みんなフレンドリーでよかったです
オススメ!



カンファド全体的に、
緑が多くて(←これ、最近重視しているポイント)、のんびりした雰囲気で
もっといろいろ見所あり、という感じでした
ソウルから近いのもいいし

ただ週末はかなり道が混んでいました
いちご畑でイチゴ摘みしてる人たちもいたし、これからの時期は海水浴場に行く人が多い?
平日行けたら平日のほうがいいかな

Sunday, June 7, 2009

ナミソンとチュンチョン(冬ソナロケ地)


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冬ソナを見たことない私でもなんとなく知っている


ロケ地のナミソン(ナミ島)とチュンチョン(春川)に、金曜日、行ってきました



今回使った交通手段は・・・

朝8時半、キンポ空港から空港バスでカピョンへ(10500ウォン)
空港バスを降りたターミナルからローカルバスで船着場へ(1000ウォン)
船は往復8000ウォン
所要時間は2時間


空港バスの運転手さんが
「ナミソンには何もない」
と言っていたので
期待を持てないまま、足を踏み入れましたが

とんでもないっ!めちゃくちゃ美しいところでした!



船を下りて少し歩くと
この島の名前の由来にもなった、南怡将軍の大きなお墓があり
そこを過ぎると
でーっかい木の並木道



島の周囲は5キロというから、小さい島なんですが
私たちはミニトレインに乗って、まず島の反対側へ

そこから水辺を少し歩きました

とにかくありとあらゆるところまで
たくさんの人(アーティスト)の手が入っている印象

手が入ってはいるんだけど
緑が自然体で(のように)残っていて
小さい島だからこそなのか
隅々までその手が行き届いていて
飽きない!


本棚の小屋がところどころにあって
散策中にふと立ち止まってベンチにすわり本も読めます!



それからトイレの数がめちゃくちゃ多くて
トイレがなくて焦るっ!!ってことがない!


↑トイレの塀においてあった人形



木にそれぞれ人の名前を書いた札が付いていました
寄贈者かな?植林した人?
その札も自然になじんで溶け込んでいました




↑リス
けっこういろんなところで発見!ユノちんも見入ってた!


そのユノちんはと言うと



少しだけど1人で立っていられることができました!





さすがにこの銅像の前で写真を撮っているカップル多かったです!
友達が写真を撮ってあげたカップルは
私たちの目の前ですが、チュ-してました!!ステキだったわ!

私もユノちんと写真を撮ろうとしたんだけど、
ユノちんびびって、近づけなかった・・・






この後
ここまで来たからと、チュンチョン(春川)まで足をのばし、
かと言って、特に行きたいところもなかったので
名物のダッカルビとマッグクス(そば)を!





帰りは南チュンチョン駅から地下鉄1号線のチョンニャンリ駅まで(5400ウォンくらい)
2時間





チュンチョンも行ったことがなかったので
今回行ってみた、というところなんですが
ナミソンだけだったら
インサドン―ナミソン直行観光バスが出ているのでそれで十分!
事前予約が必要なので、天気予報を要チェックですが
お天気が良かったら、1日中楽しめるところだと思います(冬ソナを見ていなくても)
次回はお弁当を持って行こっと

Friday, June 5, 2009

韓国人とは


この前買ったトマトがなくなったので
友達を誘って남부수자원생태공원(南部水資源生態公園)


ちょっとだけ公園内を散歩

1歳になったお嬢はぼちぼち歩き始めてました!




ユノちんはと言うと




こんな感じでがんばってます(笑)





お昼を食べていなかったので
公園の近くに1軒だけある食堂、『サンパブ屋』さんへ
野菜は自分のところで作ったもののようで、新鮮でしたが
全体的にイマイチ
『サンパブ』を売りにしている割には、普通のサムギョプサルでした
テンジャンチゲはすごくおいしかったけど




その後、
公園の向かいにある農家にトマトを買いに行ったんですが
きゅうりが8本で2000ウォン(200円)だったので友達と半分コして購入
トマトも5000ウォン分購入(帰ってみたら小さめだけど20個も入っていた!)
農家のおばちゃん、この前買ったことを覚えていてくれて
「どこに住んでるの?」「どうやって来たの?」
など少しおしゃべりしていたら
それを聞いていた、そこにいたおじさんが日本語で話しかけてきて
なんと、家まで送ってくれるというではありませんか!

話を聞いたら、
日本の企業で働いている方で
「家はそこからけっこう近いんだけど、時間があるから」、と
「赤ちゃんもいるから大変でしょう」、と

(危ない感じではなかったので)
お言葉に甘えて家まで送ってもらいました




この前、日本から来た友達が
街で韓国人の方にすごくお世話になったと言っていて
韓国人のイメージって『親切』だと言うのを聞いたとき
「それは下心あるからよ」、
なんていやらしい捉え方をしたけど
今日ふと、やっぱり親切だぁ、と実感   単純ですが^^;
そして、
そういえば、私、日々バスの乗り降りやらでけっこう人に助けてもらってるわ、
と気づきました
住んでると、そういうやさしさを当たり前に感じちゃってるところがあるけど、
「カムサハムニダ」
って言ってる回数多いと思うし

こういう気持ち、にぶっちゃダメね

感謝する気持ちも、助けてあげなきゃ、って気持ちも


なんかまとめられませんが、いい人に出会えて再確認できた日でした

Monday, June 1, 2009

貴重な体験

先週後半、めずらしくバタバタでした

韓国語でエッセーを書かなければならなかったり
お乳の調子が悪くて、オケタニマッサージのお世話になったり
友達の子供のトルジャンチに参加したり
熱が出たり・・・


そんな中、大学時代の友達が訪韓しました、久しぶりの再会!

私の体調が悪かったため、
観光地にまったく連れて行くことはできなかったんですが
たまたま、韓国語の先生が
「軍基地を訪問するから一緒に行かないか」
と誘ってくれて
めったにない機会なので、友達2人と参加しました
(もしものことを考えて、今回、ユノちんはお留守番)

どの基地なのか名前がはっきりわからないんですが
ソウルの北の方で、
ソウルから1時間半、北朝鮮まで30分のところにある軍本部


ユンの軍隊時代の話から、軍隊とは『厳しくつらいもの』
それに加え、
今、状況が状況なのでかなり緊迫しているのでは、
というイメージを持って行きましたが
意外や意外、イメージとは180度反対の明るい自由のある印象でした!


基地内には、各宗教の施設があって
(寺、キョヘ(韓国キリストの教会)、ソンダン(カソリックの教会)、円仏教のお堂)
私たちが訪れた日曜は訓練はお休みで、
午前中、各施設で集会があるので、行きたい人は行くんですが
私たちは円仏教の集会に参加しました




集会開始前
真剣なまなざしでコンピュータに向かっていた男の子たち
仕事をしているのかと思いきや、なんとゲーム!!!!
ゲームが許されていることに驚きました!



お堂に入ってくる男の子たち
大半が20代前半でどの子もかっこよく見えて
思わずドキドキしちゃったアジュンマでした(笑)




集会はお祈りしたり、円仏教の歌を歌ったり、神聖なものではあったんですが
キョムニム(円仏教の宗教者)とじゃんけんして最後まで残った人が
プレゼントがもらえる「じゃんけんゲーム」もあり
先輩後輩関係ないなごやかなムード


ユンのときもこういうイベントはあったそうで
信仰心のまったくないユンも、チョコパイを目当てに
お寺とキョヘとソンダンの3箇所に通っていたそうです


私たちも彼らの前で歌とハンドベルの演奏を披露しました


おもしろかったのが
集会が終わり、外に出ようとしたとき
日本語ができる男の子たちが私の友達に話しかけてきました
アニメを見て日本語を勉強したらしいんですが上手に話していて
友達に「みんなあなたに興味があります」みたいなことを言ってきました(笑)
さすが韓国男児、積極的!
他の男の子が年聞け、みたいなことを言っていたんですが
がっかりさせてはかわいそうなので答えず
反対に、もう1人の友達が
かわいい友達を指して
「何歳に見えますか?」
と聞いたら
「23歳くらい」

WOW!!!私たち韓国の年では34歳
11歳も若く見られるなんて、本当うらやましいわ・・・
彼らはきっと私たち3人が同い年なんて思いもしてないでしょう(笑)





集会のあと
男の子たちは各寄宿舎で昼食を取るとのことでほとんどは去って行ったんですが
人がいなくなったお堂で
これまた驚いたことに、カラオケをしている子たちがいました!


いやぁ、かなり自由な環境!




私たちもお昼をごちそうになりました

基地の近所のキンパブ屋さんだと思うんですが、大きくて人気だそう

そして、キンパブを食べながら、いろいろお話もうかがうことができました

1つの建物に200人が寝泊りしていて、
各建物にPCが40台、テレビが10人に1つの割合で設置されてあるそうです
平日、勤務が終わり夕食後、2、3時間テレビを見たりPCを使ったりできて
休日は勤務のある日より1時間遅い7時起床で、1日自由だそう
食事も
ユンの当時と比べて、メニューの種類も増え、何より質もよくなっていて
メニューの1つにハンバーガーがあるそうなんですが
昔は薄っぺらかったけど、今は間にたくさん具が入って分厚いんだそう

帰ってユンに話したら、驚いて軽くショックを受けていました

期間もユンの当時は2年半だったけど、今は20ヶ月で2年切っているので
時代とともにずいぶん変わってきているようです

ユンも
「今はだいぶ楽になってきている」
と言っていました

以前は、軍隊に行かなかったら、男としてみなされなかったようですが
今はそうでもないようですし
義務も緩和されていて、家から通勤できる勤務や家での勤務もあるそうです

それから、いつ頃までの話かはわかりませんが、
以前は国際結婚夫婦の息子は行くことを認められていなかったそうです
今は彼らも義務ですが・・・

私は世間から隔離された世界だと思っていたので
ユノちんを絶対行かせたくないと思っていたんですが
訪問してみて、ちょっと気が変わったかな

まだ20年以上先のことなんですけどね(笑)




こんな感じで、気さくに話も聞けて、記念写真もたくさん撮り
リラックスした時間を過ごせたんですが
やはり、今、テレビでも報道されているように、緊迫した状況なので
幹部の方々は休日でも基地の外に出られず基地内に待機だそうです
普段だと、家族と基地の外へ出かけるのだとか


そんな緊迫した状況というのに
このあと、私たちはこちらのキョムニムの案内で
一般の人が入れない、北との境界線の展望台に連れて行ってもらいました



観光地ではないし、一般の人は行くことができないところらしいのですが
↑のような、資料の展示物もあり、
↓のような、再現された軍人の部屋などがあったり
他に訪問者もいました

昔の部屋
この室内の反対側に現代の部屋が再現されていました
現代はパイプ製の2段ベッド


↑下にある6枚の写真の左上は地雷があるというサインなんですが
実際、この展望台に着くまでの道でたくさん目にしました・・・




みんな交代で覗いて、人間も確認できました

肉眼では、ただ緑豊かな美しい風景が広がっているだけで
報道で見るような、作物が育たない場所には思えませんでした

そして、望遠鏡で村を見たとき、
へえ、これが村なんだぁ、そう言えば、テレビで見たことあったかなぁ
なんて、なんとなく考えていましたが
村なのに村人はいなかったし畑っぽいものもなかった、
どちらかと言うと、廃墟っぽい感じでした
そこら辺突っ込んで質問すればよかったわ・・・

ちなみに、ここでは屋外での写真撮影、携帯電話の使用は禁止





こんな感じで今回の訪問が終わったわけですが
私、超体調不良に陥ってしまい
ソウルに戻って友達をどこかへ連れていくこともできず
家で1人寝させてもらいました

夜には、少し元気になり、
数時間一緒にでかけましたが
帰って、また即寝でゆっくり話もできたのかできなかったのか・・・
とにかく、あっという間に時間が過ぎてしまいました


友達は私と過ごす時間は少なかったけど、
土曜日も無料のお料理教室に参加したし
普通の観光旅行とは一味違った旅ができたとは思うので
まぁ、よかったんじゃないかなぁ






なぁんて

私がしてあげた風に
「よかったね、変わった体験できて!」
と恩着せがましく何回も言ったんですが(笑)
よくよく考えてみたら
この機会は友達が運んでくれたのかも!

今はそういう気がします
またぜひ遊びに来てね!


そうそう、今日6月1日からタクシー料金が上がりました
1900ウォン→2400ウォン
すっーーーごい上がった気がします
だから、乗り納めのつもりで、昨日は乗りまくりました(笑)

今月からは控えなきゃ・・・