Saturday, April 30, 2016

サウンドイメージ劇『バングデ』(사운드 이미지 연극 " 반구대")

『バングデ(盤龜臺、반구대)』とはエリア名です

そこの岩壁には、
古くは新石器時代からと言われていて、
その当時の生活様式がわかるさまざまな絵が描かれています(岩刻画)

それが
『バングデアンガッカ(盤龜臺岩刻画、반구대암각화)』
です


近年、
この『バングデアンガッカ』を世界遺産に登録しようと
いろいろな活動がなされていて、
ちょっと前に、ここでも紹介しましたが、
現在、『2016 Bangudae Festival(バングデ フェスティバル)』
が開催中です



木曜日、
フェスティバルのイベントの1つ、ミュージカルを観に行って来ました











屋外の舞台です

無料ですが、
とにかく、舞台演出や衣装が豪華です!

ストーリーは、
岩刻画が岩壁からうわぁっと飛び出してきて
その時代の出来事を演じ見せてくれる、そんな内容でした

博物館に行くと、
解説してくれますよね

その一部をストーリー化した感じかなぁ

もちろんフィクションなんですけど

歴史を勉強し始めた小学生だと
舞台という枠を超えて楽しめる作品じゃないかと思います


水曜日が雨のため中止になったので
代わりに、
30日の日曜日の一回公演が二回になったようです
(http://www.iusm.co.kr/news/articleView.html?idxno=658728)
時間は17時と19時半

場所はバングデアンガッカ


http://www.bangudaelove.com/



無料

屋外なので暖かい格好で行ってください

Monday, April 25, 2016

2016春 図書館週間

あっという間にもう5月・・・

は、は、早すぎる




4月、各地の図書館で図書館週間イベントが開催されました
今回もユノちんと私は満喫しました!

一番よかったのは
最後の『漫画家ナムドンユン先生に会う!』

何がよかったって、
先生が私のタイプだったってこと! なんじゃそりゃ 笑

胸キュンしちゃいました、私

見た目もタイプでしたが、トークも子供目線でとってもおもしろい
30過ぎてんのに 笑




こういう漫画を描いていらっしゃる方です

これは、
漫画に出てくるキャラクターのモチーフとなった子供たちの写真を見ながら
どのキャラか当てるクイズコーナーで
ユノちん、見事当てて、ポスターをいただきました!


ストーリーは、
ご自身の幼少期の出来事から話を創作されていて、
想像力が大切だと言われていました
登場人物も小学校の時のクラスメートや担任の先生なんですって!

で、幼少期のことを覚えているわけではないので、
実際に小学生の時に書いた日記帳を見ながら作業されているんですって!

メモすることが大事だともおっしゃっていました


この時、紹介された
2冊の漫画本を仕上げるのになんと2年もかかったとおっしゃっていて、
それを聞いて、ある子が
「じゃあ、その間、どうやってお金稼いでたんですか?」
という、超現実的な質問をかましていました 笑
先生、
「生活できるくらいのお金を出版社が先に援助してくれていた」
みたいな感じではずかしそうに答えてました 




そして、この後、
実際、子供たちも自分の写真を見ながらキャラクター作成を体験しました



ユノちん、
本当に絵を描くのが苦手で、
家でもほとんど描くことがないので、
このときも私にガミガミ言われながら一生懸命描きました 笑


ところが、
ぐるぐる歩いて回っていた先生が
ユノちんのところに来たとき、めちゃくちゃユノちんの絵をほめてくれたんです!

『すごい上手に描いたなぁ!絵を描くのが好きなんだね」
と言われたユノちん・・・

返す言葉がなくて、
頭抱えてました 笑




こんなおっさんみたいなキャラ描きましたが、
見事、賞をいただきました 笑
(って言っても、
 先生が選んだわけではなく、参加者が気に入ったもの2つに丸を付けて
1つでも丸があったら本をもらえるというものですが^^;)


でも本をもらうときにも、
「うまくキャラが描けたね」
と、またお褒めの言葉で声をかけてくださり、
ユノちん、ちょっと自信が付いたようでした 笑





最後に先生を囲んでの写真撮影

と
サイン会





なんかすごい不自然な写真ですね・・・よく撮れたな、これ・・・


渡すときにも
一言声をかけてくださって、本当に素敵な方!


私、絶対本買いますから! 笑


ブログ→남동윤 선생님 


ソウルのお隣、プチョンの漫画博物館というところに作業場があるそうです












そして、また別のイベントのお話

2週間ほど前に参加した『お菓子の家作り』
お友達(ヌナですが)と一緒に









家でこういうのはなかなかできないので、
参加できてよかったです^^;





次の図書館週間は10月
今回のはブログで事前に紹介できませんでしたが、
秋の図書館週間はぜひ紹介したいと思います

Monday, April 18, 2016

泣ける‼︎

ユノちんの学校では、
年に一回、指定図書から出題されるクイズ大会があります

今年はいつなのかまだ知らないんですが、
図書館に指定図書だけはすでに用意されていました

2年生の指定図書のうちの1冊
『かばん持ってあげる子供(가방 들어주는 아이)』





泣ける‼︎
涙が止まらない…


大人にもぜひ読んでほしい1冊です

2016 Bangudae Festival(대곡천 반구대 축제)



HPに詳細があります→www.bangudaelove.com

Wednesday, March 16, 2016

ウォンドン梅フェスティバル 3.19 - 20

まだまだ寒い日もありますが、春ですね♪



ユノちんは、
2年生になって小学校の放課後授業で英語を受け始めたので、
帰ってくる時間が去年より遅くなりました!ワーイ 笑

いや、でも、週3は授業自体が4時間目までなので、
英語をやっても14時過ぎには帰ってくるんですけどね・・・ 
悲しいことに、
早く帰って来ても遊ぶお友達がいないので、  ←みんな習い事に行っている・・・
その日は図書館の授業を受けに通っています

そして、
週末は私たちはユンのところに滞在しているので、
週末の遠出は皆無・・・
でかけても近場のみで、
先週なんかは金、土、日といましたが、
ユンの仕事の休みが1日のみなので、その1日、しかもたった1時間ほど、
近所の高校の運動場へサッカーをしに行っただけという。。。オイオイ

ま、今まではイベントもあんまりなかったし、
寒かったし、で
おうちでまったりでも父子の時間を持てていたのでいいかな、
ってところでしたが、
これからはどうかな??






今週末、3月19日、20日と
ウルサンのお隣、ヤンサンのウォンドン地域で
『ウォンドン梅フェスティバル(원동매화축제)』が開催されます



こちらは、ユンの滞在場所からはめちゃくちゃ遠いので、
週末行くのは断念・・・

その代わりに、
昨日、授業が5時間目で遅終わりの日でしたが、
昨日しか行ける日がなかったので、
15時に学校が終わってから梅を見に梅祭りが開催される地域に
行ってきました!


ヤンサン(양산시)にあるウォンドン(원동)という地域

ウルサンから思った以上に遠かったです・・・ 高速乗らなかったからかな?


梅の果樹園?
開放されていて、
桜の花見ならぬ、梅の花見を楽しめるようになっていました!


おでんにビールなどの簡単な食事を提供してくれるお店があって、


梅の下で食事ができます

あ!
もしかして、果樹園じゃなくて、レストラン?なのかな?(不明・・・)




中身はなんでしょうか?
梅シロップ??



散歩ができます!









上に見えるのが展望台で、
平日にも関わらずお花見客が多いのか、屋台も出ていました


こちらの写真の上からの風景
すぐそばが線路でちょうど貨物列車が通り過ぎるところをバシャッ!






実は↑ここはお祭り会場ではなくて、
お祭り会場はここからさらに10kmほど行ったところにあります・・・
でも、この果樹園だかレストランがある展望台の向かいに
お祭り訪問客用の臨時駐車場がありました





ここよりもう少し先にある小学校も臨時駐車場として開放されていますが、
片側一車線の道路なのでウルサン、ヤンサン方面から向かう場合は
ここで駐車して無料のシャトルバスで
お祭り会場に移動するほうが楽かもしれません



この後、私たちはその小学校まで行ってみました

小学校の向かいにも集落があり、
そこを散策


梅の絵が描かれていました♪




もう一度書きますが、
片側一車線の道路ですから、
お祭り当日は
かなり道が混むでしょう・・・

電車で行く方法もあるので、
少人数での場合は、電車が無難かもしれません


行き方のページ→こちら

Wednesday, March 2, 2016

2016冬 チンタオ② 2/24


ホテルのロビーにあった手書きの韓国語の地図
ほとんどのお客さんが韓国人なんでしょうね


私、なんにも持って行っていなかったので
この写真を見て動いていました  


ホテル↓
8階建てのビルの1階ロビーの他、7、8階だけがホテルというちょっと不思議な造り





この日、
私たち以外の3組すべて、まず、タクシーでチンタオビール工場に行ったそうです


私たちは
前日回った旧市街地をもう少しゆっくり見たかったので、
市内バスで中心地のほうへ

市内バスは1元(20円ほど) 
(子供はたぶん半額かな?でも、半分の紙幣を持っていなかったので
 ユノちんも1元払いましたが1元でも安い!)

おもしろいのが、
ベルがなくて、全バス停で停車します

ですから、
町並みを見ながら
気になったところですぐ下車することができます!


私たちも旧市街地に向う途中で『河南』というエリアで下車しました

バスの中からめちゃくちゃ大きい市場が見えたんです!
見過ごすことができないくらい異様な風景!


市場の入り口
パイナップルにパパイヤにさとうきび!

20年ほど昔、
貴州省を旅行中にこういうパイナップルで当たっちゃって、
えらいことになりました、私。。。

ユノちんが食べたいと言ったんですが、
苦い経験からやめておきました^^;










この市場、橋の下一帯のかなりの広範囲に店が軒を連ねているのですが、
そのすごさが伝わる写真がない・・・ くそぉ!!!

調べてみたところ、『李村大集』と呼ばれているそうです

『李村大集』で検索したら写真がたくさん出てくるので
興味のある方はぜひ検索してみてください

 
 
ちなみに、韓国にも似たような市場はありますが、
売っているいるものが違うので新鮮でした!




こういうとなんですが・・・
まったく清潔感のない市場なんですけど、
道を挟んだすぐ向かい側には
こんな高層マンションが建っていて不思議でした↓







ここから10分ほど歩いたところで
昼食を





左から好きなおかずを選んで行って一番右でお会計
値段はおかずによって違うようでした





一皿の量が多くてびっくり!
これで600円ほどだったかな?
かぼちゃのおかゆ以外はすべておいしかったです!
かぼちゃのおかゆは味がなかった・・・


この後また適当にバスに乗って移動

ピカピカの高層ビルもけっこうありました




『桟橋』のバス停で下りて、





ここの入場料はお手ごろで、大人10元、子供5元でした

ちなみに、
チンタオビールの工場見学は50元(10000ウォン)でけっこういいお値段です
(ただし、エアプサンのチケットがあると割引が利くそうです)





教会近くで・・・


ドラえもんとキティ老けたなぁ・・・




それから海沿いに下って、桟橋へ


\









前日に訪れた名所とこの日のこの教会、桟橋(+偶然にも李村大集)で
けっこうベタな場所は押さえたつもりの私


後は、唯一調べていたレストランに行けば
大満足のチンタオ旅行だったのですが、
レストランに行く前にユノちんが
電車バスに乗りたいと言うので
電車バスに乗って適当に行ってみることに




これが電車バスの中からの写真ですが・・・

上に電線が見えるかな?
それとつながっているんですが、わかりにく・・・
一般バスとの違いはあったか?
しいて言えば、ドアの開閉の音が電車っぽい? 笑

これ韓国でいうマウルバスですね
狭い範囲だけ回るバスです 

これに乗って、
また目的もなく移動して適当に降りようと思っていたところ、
最後まで行ってしまい、強制下車することに・・・

そしたら
そこがなんと!
『台東』と呼ばれるナイトマーケットで有名なエリアでした!

ぜんぜん台東市場の良さが出ていない写真・・・


実は前日のコースにこの『台東夜市』も含まれていたのですが、
寒くて天候もよくなかったし、
ガイドさん曰く、
旧正月がまだ明けきっていなくて通常の賑わいではないということで
行かなかった場所でした

偶然にも行き着いて、見れたなんてラッキー!


でも、ユノちんの反応は、
「なんか台湾みたいだねぇ」

確かに、
台湾に行ってきたばかりだったから新鮮味がない 笑






この後、行きたかったレストランへ移動

住所しかわからなかったので、
タクシーに乗りました
(最初、街中で若いカップルに聞いたらスマホでネットでらべてくれました
 たぶんgoogle map
 
 当たり前って言えば当たり前だけど、中国でもスマホで地図見るんだなぁと関心しました)





船歌鱼水饺(闽江路店)



ここは本当においしかった!!!
お店もきれいでおしゃれな感じです
 
 
手作り魚介の水餃子のお店です
 
 
※かじっってませんよ^^;
 
 




私たちはこの3種をオーダーして114元

量が多いので水餃子はお持ち帰りにしてもらいました







一応最寄のバス停が


すぐそばの大通りにありました



でも少し歩くと、
イオンとかがあったのでイオンあたりから歩いて行けますね






食事を終えてからお店を出てちょっと歩いたら、
ユノちんがトイレに行きたいとか言い出したので、
ホテルに戻る前にコーヒーショップへ

カフェベネという韓国のコーヒーショップがけっこうあって、
このときも目の前にあったのですが、
中国まで来てカフェベネ入るのもなぁと
あえて別のカフェへ

それがこちら
ANNA SUIなんとか・・・?




ANNA SUIとコラボ??
なのかはわかりませんでしたが・・・



アメリカーノとホットチョコ頼んで
なんと80元弱!!!

オーゥーーーーーノーォーーーーーー!!!!!!


高すぎでしょう
16000ウォン、1600円くらいですよ

ボラレたわけではないはず

値段が書かれてありましたからね

けっこう若いお客さんいっぱいいたからびっくり!


チンタオの若者、リッチだわ


1000円くらいの価値のホットチョコ・・・







こうして、私たちの二日目自由日は終わり、
ホテルへ戻ったわけですが、
最後の最後で!!!!


ホテルが辺鄙な場所だったので、
タクシーに乗ったところ、
案の定、遠回りされたというか、
遠回りした上に、運転手、道に迷った!!!


カーナビあるのに使わずに行ってわからなくなりおってからに!!!!



一応言うことは言わないとね、

はい、キレてみました、私


「ブーツタオマ??でぃえんふぁ!でぃえんふぁ!(わからないんですか?電話!電話!)」
それまで一切しゃべらなかったのに、
いきなり
でかい声で怪しい中国語をしゃべる外国人 笑

そこからすぐだったのでよかったですが、
96元くらい(2万ウォン)かかりました


帰りの日の朝、
他の3組のグループもみんなタクシーに乗って一度は遠回りされたって言っていたので
タクシーは要注意ですね
台東から水餃子のお店までのタクシーは問題なかったので、
街中の移動は大丈夫なんだろうけど、
郊外は狙われやすいのかな?!

若い4人組の女の子たちは、
朝、ホテルからビール工場に行く時がよくなかったみたいで、
帰りは携帯のgoogle mapを見せながら、横でやいややいや運転手に言いながらだったから
すごい安くついたと言っていました

ホテルが中心地にあれば問題はありませんが、
ツアーで郊外のホテルに決まっている場合なんかは、
ポケットWIFIを持って行ってたほうがいいかもしれませんね

ちなみに、
ホテルの部屋ではWIFIは使えたのですが、
LINEはだめでした
出発のときにユンが、
LINEで写真を送って、と言っていたから一生懸命送ろうとしたんだけど写真は送れませんでした





最後に、

まったくたいしたアドバイスではない!
と思われるかもしれませんが、
地図をプリントアウトして持って行っていたほうがいいですね^^;
もしくはポケットWIFI

私はホテルに地図があるだろうと思っていたので
用意して行きませんでしたが、ホテルにはありませんでした・・・ チーン



あと、バスでの移動も考えているなら、
現地で1元をたくさん用意しておくことかな

確か蘇州では降りたいバス停でベルを押さなければならなかったと思いますが、
チンタオは全部に止まりますから!
バス移動も怖くない!


あ、あと英語がまったく通じなかったです・・・


韓国語のほうが通じるかも?
観光名所どこに行っても韓国人観光客に会いました 笑